
神戸空港に到着した大韓航空便
画像:神戸市広報公式Xより
神戸空港の国際定期便について「2030年4月」の就航を目標に設定したそうです。
神戸市中央区神戸空港1

画像:神戸空港特設サイトより
神戸空港では2025年4月に、国際チャーター便の運航を開始。韓国・中国・台湾方面の便では、約120分~約180分で神戸と結びます。
国際定期便の就航時期については、関西空港・伊丹空港・神戸空港の役割を官民で話し合う「関西3空港懇親会」が「2030年前後」としていました。
先日開催された懇親会後に行われた会見で、「2030年4月」の就航を目指すことを表明しました。

第2ターミナル
画像:神戸市公式note
報道によれば、懇親会の会見を受けて久元神戸市長は、就航時期の目標設定について歓迎し「2030年に国際定期便の就航が確実に行われるよう必要な対応をする」とコメント。
現在の第2ターミナルでは、定期便には容量面で対応しきれない可能性があるとして「チェックインカウンターや入国審査場といった設備の拡張も不可欠。急いで検討を進める」としています。
神戸空港第2ターミナルでは、今春に喫茶店やドラッグストアなどがオープン予定。2月には開港20周年を記念した「サンクスフェス」を開催するそうで、今年の神戸空港は今まで以上ににぎやかになりそうです。
利用者も増えていて、旅客数は過去最高ペース。昨年神戸に泊まった外国人は目標の100万人を突破したそうです。国際定期便が就航さればもっと多くの外国人が神戸を訪れそうですね。
◆関連リンク
・神戸空港 – 公式サイト













































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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