灘区『桜のトンネル』が見納めに。樹木の状態が悪く伐採、景観が戻るのは10年以上かかるみたい


画像:Instagram(@yoshiki721 )より

灘区にある桜の名所「桜のトンネル」が、今年のお花見シーズンを最後にしばらく見られなくなるそうです。


神戸市灘区薬師通

「桜トンネル」があるのは「摩耶ケーブル駅」のすぐ東。南北約400mの坂道に「ソメイヨシノ」約70本が花を開き、「桜のトンネル」のようになることで有名なスポットです。

神戸新聞によると、半数を超える桜の木で幹の内部が「空洞化」するなどの異常が見つかり、緊急度の高い1本は昨年12月に伐採されていたみたいです。残りの樹木も、4月中旬に撤去される予定とのこと。

来年1月に若木を植える計画がありますが、景観が元に戻るまでは10年以上かかるそうです。

地元の人にとっては馴染み深い場所だったんじゃないでしょうか。当面の間、この姿が見られなくなるのは寂しいですね。

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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