
『弁天町交差点デッキ』が延びて「umie」に行きやすくなってます。知らないと損かも。
神戸市中央区東川崎町1

国道2号線をまたぐ『弁天町交差点デッキ』は、2024年4月から「umie」まで約130m延ばす工事が行われてきました。
もともとは、「umie」に行くには、南西部分にあるこの階段をおりて信号を1つ渡る必要がありました。
工事前の様子は、以前の記事で見ることができます。当初は「エレベーターも新設」が検討されていましたが、そこは実現していません。

約2年の工事を経て、2026年3月30日(月)に開通した歩行者デッキ。幅は約2メートルで、2人並んで歩いても余裕があるくらいです。
行く手には「モザイク」と「メリケンパークオリエンタルホテル」などが視界にはいって来ます。

「umie」側へ歩いていくと「ポートタワー」や「海洋博物館」も姿を表します。日が落ちたら、夜景も楽しめそうです。

右手に自動ドアが現れ、「umie」2階へと入ることができます。ロゴがどんと書いてあるので、「umie」に来たとわかりやすいですね。

店内に入らず、階段で地上に降りることも可能。信号を1つスルーすることができるので、子ども連れの場合などは安全に移動できるようになったという面もあります。
1階入ってすぐの「芝生広場」などに行くのは、この階段が最短距離です。

2階を入ってすぐは店舗ではなく通路で、最寄りのテナントはノースモールの衣料品店「グローバルワーク」。
左手へ行くと、モザイク方面へ渡るデッキへとつながります。

「モザイク」へと渡るデッキの前は、こんな感じ。「モザイク」側へ渡る信号もスルーできることになるので、飛躍的に便利になったと感じる人もいるんじゃないでしょうか。
帰りに歩行者デッキを利用したい時、矢印とともに「元町商店街」「西元町駅」と表記されていますが、そんなに目立つ感じではありません。
少し奥まっているので、行きに利用していないと気づかない人もいるかも。

延びた部分の「歩行者デッキ」には、屋根もついていますし、雨の日や日差しの強い日にも助かるルートです。覚えておいて損はないかと。

ちなみに、工事中に少し東に移設されていた「シティループ」のバス停は、4月から元の場所に戻っていますので、ご注意ください。















































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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