
新開地交差点の銀行跡地の「開発計画」が明らかになりました。
神戸市兵庫区水木通1-4-3

マンション開発が行われるのは、新開地交差点の北西角。大開通の北側です。
南を向くと100円ショップダイソーなどが入る「神鉄ビル」があります。

北を向くとむかいに「神戸信用金庫」があって、新開地駅から歩いて1分とかからない場所です。
地下鉄 湊川公園駅へも歩いて6分ほどの場所。

以前は「三菱UFJ銀行」や「明治安田生命」などが入っていたビルで、地上部分は解体が終わっているもよう。
地下からつながる「新開地駅1番出口」もあったので、解体工事は少し先の「2026年8月下旬まで」予定となっています。

約1300㎡の土地に計画されているのが、地上20階、高さ59.94mの共同住宅です。
どの部屋も30㎡以上のファミリータイプで、「129戸」が入る計画。建築主は「ワコーレ」シリーズなどを手がける「和田興産」で、施工者は「未定」となっています。
2026年10月末には工事を始め、3年後の2029年10月末に完成予定です。
「和田興産」といえば、新長田駅近くの銀行跡地でもマンション開発を計画しています。
駅前でまとまった敷地のある銀行跡地、今後もマンションに生まれ変わっていくのかもしれませんね。

ちなみに、新開地駅1番出口は、マンション工事に伴う閉鎖期間が「2030年3月末」までとなっています。
◆関連リンク
・和田興産 – 公式サイト













































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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