
画像:尼崎ホームページより
阪神タイガースのファーム施設「ゼロカーボンベースボールパーク」近くにある「大物公園」がリニューアルオープンします。イベントも予定されています。
尼崎市大物町1-1

「多世代が集う憩いの場・遊びの場」として、広々とした芝生広場を中心に「大型遊具」などが設置されるそう。
公園の真ん中には、天然芝が広がる約6,000平方メートルの「芝生広場」が。ピクニックを楽しんだり、ゆったりくつろいだり、思いきり走り回ったり、いろんな過ごし方で楽しむことができます。
芝生広場は、養生期間中のため2026年夏頃オープン予定とのこと。

遊具広場には、多彩な遊びが楽しめる遊具が設置されます。登る、滑る、くぐるといった基本的な動作ができるだけでなく、工夫次第でいろんな遊び方ができるみたい。
緩やかで幅広く設計されたスロープは、車いすのまま登ることもできます。

姿勢を保つことが難しかったり、握力が弱い子どもも安心して使える設計のブランコも。丈夫なハーネスが体をしっかりと支える仕様になっています。
こういった、障がいの有無、年齢、性別、国籍などに関係なく、誰もが一緒に遊べるようにデザインされた遊具を「インクルーシブ遊具」と言うそう。

「蒸気機関車D51」の展示もあるみたい。「蒸気機関車D51」は、昭和11年(1936年)3月に、神戸市にある「川崎車両」で生まれ、九州地方や山口県で活躍しました。
普段は入れませんが、「一般開放デー」には運転席の操作レバーや各種計器に触れることができ、運転士の気分を味わえます。

大物公園のリニューアルオープンを記念して、ゴールデンウィークの3日間は「オープニングイベント」も実施されます。
日時
2026年5月4日(月)~5月6日(水曜日)
イベント内容
5月4日(月)
11:00~11:30 リニューアル記念式典
11:30~14:00 大物公園を使いこなす大会
10:00~15:00 蒸気機関車D51(SL)一般開放
5月4日(月)~5月6日(水)
10:00~16:00 キッチンカー出店
11:00~ エ虎(えこ)クイズラリー(受付13:30まで)
神戸市中心部からは車で1時間ほどで行けるみたいですよ。家族や友人とゴールデンウィークのおでかけに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・尼崎市公式ホームページ – 公式サイト









































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
ライター一覧