兵庫初出店。 シニアが主役の『おむすび食堂』がオープンするみたい。ランチセットは800円~。明石・魚の棚商店街

ライター:ユカ

明石・魚の棚商店街に、シニアの人たちが食の作り手として活躍するお店『明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD』がオープンします。


明石市本町1-6-17

「ジーバーFOOD」とは、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験を届けていく事業のこと。

今まで宮城県をはじめとし、北海道や山梨県、和歌山県といった地域で事業が展開されていましたが、今回は兵庫県初となるパートナーシップ店舗として明石市の活気ある「魚の棚商店街」にオープンすることが決まったそうです。

超高齢社会における新しいまちづくりの形を兵庫県明石の地から発信し、シニア一人ひとりが主役になれる社会の実現を目指してるそうですよ。

『明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD』はオープン日は2026年5月1日(金)。店内では「おむすび(単品)」や、おむすびと豚汁が楽しめる「おむすびセット」が提供されます。

<提供メニュー(一部)>
・おむすび1個セット(800円)
・おむすび2個セット(1,100円)
・単品おむすび(400円~)

宮城県から始まったこの取り組みは、現在累計で351人のシニアが参加しているそう。今後も色々な地域に展開予定となってます。

地元の野菜をふんだんに使用した豚汁や、注文を受けてから地元のシニアメンバーが愛情を込めて握ってくれるおむすびを食べに行ってみてはいかがでしょうか。

【店舗名】 明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD
【ジャンル】 和食
【住所】 明石市本町1-6-17
【電話番号】
【営業時間】 11:00~14:00
【定休日】 なし
【リンク】 Instagram
【駐車場】 –
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。

 

この記事を書いた人

ユカ

神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。

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