
7月30日(木)にいよいよリニューアルオープンを迎える「明石市立天文科学館」。リニューアルのポイントが発表されました。
明石市人丸町2-6
館内施設では、空調設備や照明設備、エレベーターを更新。各階へのアクセス性が向上し、より快適に過ごすことができるようになりました。
入館受付やミュージアムショップにおけるキャッシュレス決済にも対応します。

明石海峡の絶景を望む展望台も、フロアーや壁面がリニューアルされました。

日時計広場の整備や日時計の配置更新を行ったことで、日時計広場全体の景観も一新。

昨年開催された大阪・関西万博のクラゲ館で展示された「セイコークラゲ日時計」の展示も行われます。
この日時計はセイコーグループ株式会社より寄贈を受けた直径2メートルの大型日時計で、6月6日に寄贈式がおこなわれたもの。日時計広場の新たなシンボル展示となることが期待されます。

国内現役最古のプラネタリウムは、そのまま使われるみたい。恒星原板の修復により、明るい星の輝きが復活したそうですよ。
音響設備とドーム映像の更新を行ったことで、迫力あるサウンドと、宇宙旅行やオーロラ映像など美しい全天周映像の投影が可能となりました。
リニューアルを契機に投影スケジュールも変更。1時間半ごとの開始として、よりわかりやすくなりました。(投影時間は約45分)
| 10:00 | 11:30 | 13:00 | 14:30 | 16:00 | |
| 平日 | 団体予約がある場合のみ | 一般投影 | 一般投影 | 一般投影 | 一般投影 |
| 土日祝及び学校長期休業中 | キッズプラネタリウム | 一般投影 | キッズプラネタリウム | 一般投影 | 一般投影 |
時に関する展示コーナー(時のギャラリー)では、時計の歴史パネルを更新。展示什器のレイアウト変更を行うとともに、情報通信研究機構(NICT)で実際に使用されていた日本標準時を発信していたテレフォンJJY送信機(実物)など、「時」に関する展示の充実が図られています。
宇宙分野の展示についても、最新情報を反映したものに更新されたそうですよ。
リニューアルオープン日
2026年7月30日(木)
営業時間
9:30〜17:00(最終入館は16:30)
休館日
月曜日/第2火曜日/年末
※月曜日または第2火曜日が国民の祝休日と重なるときは開館し、その翌日が休館となります
※臨時開館・臨時休館あり
観覧料
一般 大人 700円
※高校生以下は無料
※65歳以上は、明石市内在住の場合は無料、明石市外在住の場合は半額(350円)
※障害者手帳等の提示で半額(350円)。その他割引あり
リニューアルオープンする日を心待ちにしていた人も多いんじゃないでしょうか。夏休み期間のオープンなので、家族で遊びに行くのも良いかもしれませんね。
◆関連リンク
・明石市立天文科学館 – 公式サイト










































ソウイチロー
生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。
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