
神戸の老舗ベーカリー ドンクで、フランスの伝統的なパンや今の季節にぴったりなフルーツを使ったパンなどの「フランスフェア」が始まります。
フランスフェア~パンで出会うフランス~
2026年7月1日(水)~7月21日(火)
ドンク、ドンクエディテ各店
今回のフェアは、7月14日のフランス革命の日「パリ祭」に合わせて、パンを通じてフランスのエッセンスを感じてほしいという思いから実施するのだとか。
人気の「クロワッサン」のほか、フランスの伝統的な「パン・ド・カンパーニュ」「クイニィアマン」などもラインアップしています。

パン・ド・カンパーニュ(497円/2分の1サイズ 249円)
フランス語で「田舎風のパン」という意味。元々はパリ近郊の田舎で作られていたゴロッと大きなパンを指し、それをパリ市内に売りにきていたことから”田舎の”という意味の「カンパーニュ」と呼ばれていました。
皮のパリパリ感と中身のもっちりとした食感をお楽しみください。

クロワッサン(303円)/クロワッサン(発酵バター)(314円)
クロワッサンとは、「三日月」という意味のフランス語。フランスにも日本にも、いろいろなタイプのクロワッサンがありますが、ドンクのクロワッサンは発酵の香りと旨みを生かした、上品な味のクロワッサンです。
表面のパリッ、サクッとした食感と中身のソフトさ、バターの風味をお楽しみください。

クイニィアマン(346円)
ブルターニュ地方の郷土菓子で、ブルターニュ語で「バターの菓子」の意味。ブルターニュ地方は海に面しており、良質な塩の産地として有名です。
フランスでバターといえば、無塩バターが主流ですが、この地方ではバターの消費量の9割ほどが塩入りのバターだそうで、ドンクのクイニィアマンは生地に有塩バターを使用して焼き上げています。

カヌレ・ド・ボルドー(324円)
フランス南西部・ボルドー地方の伝統菓子。カスター風味のもっちりと弾力のある食感が魅力的な一品。カヌレの歴史にはさまざまな説がありますが、16~17世紀にこの地方の修道院で作られていたといわれているのだとか。

リューヌ・アブリコ(411円)
リューヌはフランス語で「月」という意味。ラム酒に漬けたほどよい甘みのアプリコットとチーズクリームを包みました。サクサクの食感とアプリコットの風味をお楽しみください。

フィユテ・オ・シトロン(346円)
レモンの香りが爽やかな、夏におすすめのしっとりとした食感の一品です。ティータイムにぜひ。

フロマージュ・シュクレ(324円)
バターシュガーの豊かな香りと食感、中に包んだクリームチーズのコクが楽しめる一品です。

キャトル・フロマージュ・ミエル(357円)
カマンベール、ゴーダ、レッドチェダー、モッツァレラの4種類のチーズの旨味が楽しめる一品。クルミを入れて食感よく、はちみつで仕上げました。

玉ねぎとベーコンのガレット(324円)
薄く伸ばしてチーズソースをのせ、ベーコン、チーズ、玉ねぎをトッピング。ブラックペッパーで仕上げました。パリパリ食感をお楽しみください。

トロワ・レザン(800円/2分の1サイズ 400円)
ゴールデンレーズン、ラム酒漬けカリフォルニアレーズン、カレンズの3種類のレーズンとカシスを入れて、フルーツの風味豊かなパンに焼き上げました。
開催期間
2026年7月1日(水)~7月21日(火)
場所
ドンク、ドンクエディテ各店
甘いのもしょっぱいのも多彩なフランスのパンがめじろ押しです。ちなみにドンクはカヌレ協会の「本物のカヌレを売る店」としての認定証も得ているそうですよ。
◆関連リンク
・ドンク – DONQ – – 公式サイト










































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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