須磨シーワールドで『ウォーター・スプラッシュ・フェスティバル』が今年も開催。ミストの新演出やシャチの水しぶきも

ウォーター・スプラッシュ・フェスティバル メインビジュアル

「神戸須磨シーワールド」で、夏限定の水かけイベント『ウォーター・スプラッシュ・フェスティバル』が今年も開催されます。

四方から降り注ぐ水しぶきとミストで、びしょ濡れになりながら涼を楽しめる体験型のイベント。今年はパワーアップした内容に加え、真っ白なミストに包まれる新演出も登場します。

ウォーター・スプラッシュ・フェスティバル

2026年8月1日(土)~23日(日)
神戸須磨シーワールド


神戸市須磨区若宮町1-3-5

会場となるのは、水族館内のシーワールドプラザ。中央に特設ステージが登場し、ダンサーによる躍動感あふれるダンスパフォーマンスや、ウォーターシューターを使った来場者参加型の水かけバトルがくり広げられます。

ステージ上のウォーターキャノンは昨年から倍増の4台になり、強力なフォグ(霧)の演出も新たに登場。会場全体をクールに盛り上げます。

ウォーター・スプラッシュ・フェスティバルのイメージ

全身ずぶ濡れの「びしょ濡れエリア」
ステージ前方には、全身ずぶ濡れ必至の「びしょ濡れエリア」が登場。ここでは数量限定でウォーターシューター(無料・先着順)を貸し出しており、ダンサーとの水かけを通じて夏の暑さを吹き飛ばす爽快な体験が楽しめます。

オルカパフォーマンス テールバーストのイメージ

シャチが水を浴びせる「オルカパフォーマンス」
西日本で唯一のシャチのパフォーマンスが観られるスマシー。夏の「オルカパフォーマンス」では、暑い時期ならではの種目「テールバースト」を実施しています。幅約1.5mの大きな尾びれを使い、大量の水しぶきを観客席に浴びせる豪快な演目です。より涼しく楽しみたい人には、前方の席での観覧がおすすめだそう。

ドルフィンナイトパフォーマンスのイメージ

お盆の夜だけの「ドルフィンナイトパフォーマンス」
お盆期間の夜には、色とりどりのムービングライトがスタディアムを照らす、光と音楽の「ドルフィンナイトパフォーマンス」を実施。この演目だけに登場する楽曲や、シンガーソングライターのmiletさんが書き下ろした公式テーマソング「Bluer」にのせて、トレーナーと息をあわせたイルカたちが夏の夜空を舞います。

開催日時
2026年8月8日(土)~15日(土) 19:30~(最終のドルフィンパフォーマンス)

場所
ドルフィンスタディアム

ミストで視界が真っ白に「スマシー・ホワイトアウト」
今夏から登場する新たな“涼”の演出が「スマシー・ホワイトアウト」。シーワールドプラザ一帯がミストに包まれ、視界が真っ白になるほど幻想的な空間へと一変します。噴霧されるミストが体に触れることで体感温度を下げ、真夏の屋外でもひんやりとした涼体験を味わえます。

開催期間
2026年7月18日(土)~9月30日(水)※9月3日(休館日)を除く

場所
水族館内 シーワールドプラザ

夏限定のひんやりスイーツも登場

「ポートダイナー オルカスタディアム」では8月31日(月)までの期間、夏季限定のひんやりスイーツが登場。シャチの黒と白のコントラストを濃厚な黒胡麻とホイップで再現した「胡麻黒蜜のシャチ氷」などが並びます。

胡麻黒蜜のシャチ氷

胡麻黒蜜のシャチ氷 1,000円(税込)

シャチソフトクリーム

シャチソフトクリーム 700円(税込)

ぷかぷかクラゲのドーナツ付きドリンク

ぷかぷかクラゲのドーナツ付きドリンク 850円(税込)


開催期間
2026年8月1日(土)~23日(日)
※開催時間は日により異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。

場所
神戸須磨シーワールド シーワールドプラザ

参加費
無料

営業時間
平日 10:00~18:00/土日祝 10:00~20:00
※季節により変更あり。休館日は不定休。

特記事項
※イベントの特性上、びしょ濡れエリア以外でも水しぶきがかかる可能性があります。お手荷物や電子機器の防水対策を含め、各自で十分な準備のうえご来場ください。水鉄砲の持ち込みはご遠慮ください。

※お客様の衣服・荷物・機材等の濡損・故障等について、主催者では責任を負いかねます。
※天候その他の事情による中止、または開催時間や内容は予告なく変更となる場合があります。
※各パフォーマンスの観覧には水族館への入館が必要です。
※9月3日(休館日)を除く。開催時間は日により異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
※動物の状況などにより、各パフォーマンスは中止になる場合があります。

大人も子どもも、びしょ濡れになりながら涼しく夏を満喫できる神戸須磨シーワールド。防水対策をしっかり整えて、水しぶきを浴びに出かけてみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
神戸須磨シーワールド – 公式サイト

 

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