神戸どうぶつ王国で生まれた「マヌルネコ」の赤ちゃんの『公開日&名前』が決まってる。すくすく育ってる


画像:「神戸どうぶつ王国」公式サイトより

ポーアイにある「神戸どうぶつ王国」で生まれた「マヌルネコ」の赤ちゃんの『公開日&名前』が決定してます。


神戸市中央区港島南町7-1-9


画像:「神戸どうぶつ王国」公式サイトより

マヌルネコの赤ちゃんが生まれたのは2026年5月12日(火)。2026年6月には無事に眼も開き、乳歯が生え始める「萌出(ほうしゅつ)」も確認。無事に離乳期も迎え、今回名前も公表されてます。

名前の由来は、父親の「ナル」がモンゴル語で「太陽」、母親の「アズ」は「幸福」を意味することから、「太陽が関係している幸せなこと」を由来に命名されたそう。


画像:「神戸どうぶつ王国」公式サイトより

「サン」は「燦々と降り注ぐ鮮やかな太陽の陽射し」が由来で、オスと判明してます。


画像:「神戸どうぶつ王国」公式サイトより

「ナギ」は唯一のメスで、「太陽に照らされた凪」が由来です。


画像:「神戸どうぶつ王国」公式サイトより

「コモレビ」はオス。「きらきら揺れる木漏れ日」が由来です。


画像:「神戸どうぶつ王国」公式サイトより

「ボノ」は「始まりと希望の兆しの曙」が由来で、オス。


画像:「神戸どうぶつ王国」公式サイトより

ハクは「日の出前にすーっと空に差し込む薄明光線」が由来で、オスです。

公開日は2026年7月21日(火)から。母親の「アズ」との親子展示になります。動物の体調によっては中止になることがあります。

公開日
2026年7月21日(火)~

公開時間
①10:00~11:30  ②13:30~15:00

公開場所
「アジアの森」 マヌルネコ展示場 右側
※母親「アズ」との親子展示となります。
※動物の体調により、やむを得ず予告なく内容が変更・中止になる場合があります。


無事に大きくなっていて、かなり猫っぽくなってますね。

神戸どうぶつ王国の公式Xでは、赤ちゃんたちを随時紹介していくそうですよ。公開日まで待ちきれない!という人はチェックしてみてください。

◆関連リンク
神戸どうぶつ王国 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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