
兵庫運河沿いで整備が進む「環境学習施設」の愛称が、「デンソーテン兵庫運河エコロジーラボ」に決定してます。
ネーミングライツパートナーの候補者に選ばれたのは、同じ兵庫区に本社を置く自動車部品メーカー「株式会社デンソーテン」です。
契約期間は3年で、金額は年間110万円(税込)。愛称が実際に使われ始めるのは、施設のオープンと同じ2026年10月上旬を予定されてます。

施設ができるのは兵庫区材木町、ノエビアスタジアム神戸のちかくです。木船の肋材(ろくざい/構造体)をモチーフにした木の温もりを感じる空間になるそう。外には、縁側ベンチや、緩やかな丘となる広場も設けられます。
多目的スペース・トイレ・手洗い・足洗い場・シャワーなども備えているみたい。この施設の完成イメージが公開されたときの記事でも、外観や内観、夜の景観をご紹介しています。
愛称
デンソーテン兵庫運河エコロジーラボ
所在地
神戸市兵庫区材木町
施設概要
【整備面積】約270平方メートル
【構造・階数】木造・1階(建築面積:114.01平方メートル)
【機能】多目的スペース、トイレ、手洗い・足洗い場・シャワー、ベンチ、屋外広場 等
供用開始時期
2026年10月上旬(予定)
ネーミングライツパートナー候補者
株式会社デンソーテン(神戸市兵庫区御所通1-2-28)
契約期間・金額
期間:3年/金額:年間110万円(税込)
環境学習の拠点として活用されるだけでなく、地域住民が日常的に休憩できる「憩いの場」としても設計されているみたい。
足洗い場やシャワーがあるということで、運河での水遊びを気軽に楽しめるようになるのかもしれません。オープンが楽しみですね。






































カノン
春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。
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