そごう神戸店で開催中の『第3回 バウムクーヘン博覧会』に行ってきた。「47都道府県のご当地バウムクーヘン」や「焼き立てバウムクーヘン」

ライター:カズマ

本日から、そごう神戸店で行われている人気グルメイベント「第3回 バウムクーヘン博覧会」に行ってきました。

第3回 バウムクーヘン博覧会

2018年3月2日(金)〜8日(木) 
そごう神戸店 本館9階 催会場 


神戸市中央区小野柄通8-1-8

バウムクーヘンが主役の人気企画でして、平日でもかなりの人がきてました。

本場ドイツから「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」、「グマイナー」の2ブランドが参戦するほか、47種類のご当地バウムを一口サイズで食べられるスタンディングバー「バウムクーヘンBAR47」(有料)があるなど、バウムクーヘンビギナーにも嬉しい内容になっています。

主なイベント
・47都道府県とドイツのバウムクーヘンが買える「ご当地バウムマーケット」
・47種類のご当地バウムを一口サイズで召しあがれ!「バウムクーヘンBAR47」(スタンディングバー、有料)
・初お披露目のイメージキャラクター「Mr.B」をかたどった新感覚スイーツも食べられるカフェスペース「パーティーバウムカフェ」
・焼き立てバウムクーヘン販売
・バウムクーヘンベイク体験 (事前予約制)
・バウムクーヘントークショー (事前予約制)

それでは、見ていきましょう。

入り口からかなりの混雑ぶりです。もちろん場所によってという感じですが、平日でこれですから、休日に行く場合は覚悟したほうが良いかもしれません。

ちょっと空いているすスペースから全体の様子です。ブースを出しているブランドもあれば、ご当地バウムクーヘンとしてどかっと色々選べるコーナーもあります。

ユーハイムの「焼き立てバウム」を焼いているところ。会場全体がバウムクーヘンの香りでいっぱいなんですが、この焼き立てバウムからはかなり良い香りを発しているはずです。

焼き立てという都合上、買える時間帯が限られていますので、注意です。焼きあがる時間を教えてくれますので、気になる人は事前に確認しておきましょう。通常は口にする機会がない希少部位「端っこ」のオーダーができますので、焼き立て&即売のメリットではないでしょうか。

特に紹介したいのは、「バウムクーヘンBAR47」です。47種類のご当地バウムクーヘンの中からお好きなバウムクーヘン5種を一口サイズで購入できまして378円です。コーヒーのセットもあります。

こちらで品定め。リーフレットにも解説が載っていますので、そちらを見ながら、目の前の美味しそうなバウムクーヘンを見ながら、横に置いてあるカードを5つ取っていきます。

選んだのは下記の5つ。

・スイーツリアン ボンサンク(福岡)
・生バームクーヘン抹茶 よしや(岐阜)
・はちみつバームクーヘン ズーセス ヴェゲトゥス(京都)
・四万十米粉のバウム たまごファミリー(高知)
・夢の樹バウム おかし工房木村屋(岩手)

それぞれがどのバウムクーヘンか分かるようにしてくれます。味はもちろんですが水分の量なども違い、食感ははっきり違いがでてますので、一口サイズではありますが、かなり贅沢感がありますね。

もちろん、イートインコーナーがありますので、こちらで食べている人も結構いました。ここでとりあえず食べて、買って帰るって感じですかね。バウムクーヘン好きの人はぜひ行ってみましょう。

出店ブランドはこちらからどうぞ。

そごう神戸店で「バウムクーヘン博覧会」日本全国&本場ドイツから100種以上が集結 3/2~8 焼き立て販売も

2018.02.18

◆関連リンク
そごう神戸店 – 公式サイト

カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長
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