読売テレビ特別ドラマ『お家さん』は、神戸生まれの総合商社「鈴木商店」が舞台!~5月9日(金)21時から放送される~

ライター:カズマ

お家さん_1
半沢直樹のヒットからしばらく経ちましたが、最近、一昔前の企業戦士を取り上げるドラマが多くなったと思いません?今回のドラマも、感動的なドラマになっているようです。


5月9日(金)21時に放送される特別ドラマ『お家さん』は、読売テレビ開局55年記念ドラマで、神戸が舞台になっています。


神戸にあった巨大財閥。


鈴木商店


鈴木商店の全盛期の売上げは、一時、16億円(当時の新入社員の初任給が70円、また当時の日本のGNP(国民総生産)の約一割)に達したそうで、この額は三井物産や三菱商事を遥かに上回っていたようです。


例えば、今も存在していたとすれば、トヨタ自動車みたいな巨大企業になっていたかもしれませんし、鈴木と言われれば、メジャーリーガーのイチローじゃなくて、鈴木商店だったかもしれません。


公式ホームページの作品紹介ほコチラです。
文明開化の時代を迎え、先行する欧米列強に負けない国造りを模索した明治。初めて世界大戦があった大正。世界の列強と肩を並べ始めた昭和。
そんな時代に、国民の暮らしのために『商売』を大きくし、一軒の砂糖問屋から、世界を股にかけた総合商社へと奇跡のような発展を遂げた商店が神戸にあった。「鈴木商店」―――。
砂糖や樟脳等の生活必需品から、鉄鋼から船舶まで幅広い商品を扱い、取引相手は日本のみならず世界中。日本一の年商を誇り、世界にその名を轟かせた巨大商社である。
そして、この巨大な商社を作り上げたのは、一人の女主人と番頭だった。鈴木よね―――。そして、金子直吉―――。
世界を見渡しても未だ女性の社会進出がなされていない時代にあって、鈴木よねは世界各国にいる2万5千人もの社員のトップに立った。強い絆と信頼で結ばれた番頭・金子直吉と共に「鈴木商店」を日本経済史上、稀に見るスピードで日本一の企業に成長を遂げさせたのである。
そして金子直吉は、一生を彼女に捧げ、次々と新しい会社を立ち上げ、後に日本経済の怪物と呼ばれる事になる。
この物語は、鈴木よねと金子直吉が成し遂げた『奇跡の航海』を描いたヒューマンドラマである。

キャストは、以下のようになっています。

キャスト
鈴木よね ・・・ 天海祐希
金子直吉 ・・・ 小栗旬
鈴木岩治郎 ・・・ 生瀬勝久
千 ・・・ 相武紗季
珠喜 ・・・ 黒川智花
後藤新平 ・・・ 伊東四朗(特別出演)
本村勉 ・・・ 松重豊
田川万作 ・・・ 大和田健介
西田仲右衛門 ・・・ 西村雅彦
イシ ・・・ 泉ピン子


『鈴木よね』を演じる天海祐希さんと、『金子直吉』を演じる小栗旬さんが主役になっていますが、どちらも実力派ということで、十分なのですが、そのお二人を脇から支えるキャストもまた、実力派が揃っていますので、今からとても楽しみですね☆


◆関連リンク
お家さん – 読売テレビ
鈴木商店記念館
鈴木商店 – Wikipedia


 
カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長
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