
物価高騰対策として、明石市は一般家庭・事業者含めすべての使用者を対象とした『水道料金の基本料』4カ月免除を実施するそうです。
自治体ごとにさまざまな施策
物価高が続いていることを受け、国は、都道府県それぞれの地域の実情に応じた「物価高対策」を実施できるよう、地方交付金を拡充しています。
県内の各自治体でもこれを活用して、おこめ券の配布やギフトカードの配布、キャッシュレス決済利用での還元、水道基本料金の免除などを実施してます。
神戸市は一時的な支援ではなく、継続的に支援できる仕組みづくりに力を入れ、食料品支援や学校給食の保護者負担の軽減などを行うみたい。
フードサポート事業を拡充するため、この5月から公共冷凍冷蔵保管庫の運用も開始しました。
4カ月分の水道基本料金を全免

明石市も、これまでにプレミアム付きデジタル商品券「あかしタコペイ」や、ひとり親世帯への一律給付金などの物価高対策を実施。
今回新たに4月検針分より、水道料金の基本料金を「4カ月分」全額免除するとしています。
申し込み手続きは不要で、市内の全使用者が対象です。

4月検針分から4カ月間となるため、偶数月検針の場合は「4月検針分」と「6月検針分」、奇数月検針の場合は「5月検針分」と「7月検針分」が対象となります。

市のシミュレーションによると、一般家庭の場合は、1世帯あたり1カ月「957円」(税込)が免除される形。4カ月にすると「3,828円」になります。
※水道メーターの口径ごとに料金が異なります。
最大口径の150ミリの場合は、1カ月あたり「58,234円」、4カ月あたり「232,936円」になるみたい。
一般家庭だけでなく、企業(事業所)を含めた全使用者が対象なので、明石市民の家計が助かりそうですね。
◆関連リンク
・明石市 – 公式サイト









































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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