毎年恒例『神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond』の開催期間が決定してる。参加アーティスト第1弾も発表

六甲山上を舞台にした現代アートの芸術祭が、2026年も開催されるみたいです。

神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond

2026年8月29日(土)~11月29日(日)
ROKKO森の音ミュージアム ほか


神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

「六甲ミーツ・アート」では、毎年秋冬シーズンに六甲山上の観光施設を主な会場とする現代アートの芸術祭です。

2010年からこれまでに、延べ580組以上のアーティストが参加してきたんだそう。

2025年は会期を延長し、2025年8月23日(土)~11月30日(日)の計100日間にわたって開催されました。会場は「ROKKO森の音ミュージアム」「六甲高山植物園」「六甲ガーデンテラスエリア」など。

今年は2026年8月29日(土)~11月29日(日) 計93日間と、少しだけ短くなるみたいです。

参加アーティストの第1弾も発表されてます。今年のテーマは「環境への視座と思考」なんだそう。

ここでの環境とは、六甲山の自然・歴史・文化はもとより私たちの社会、世界の有り方までを含む概念のこと。

アートの展観を通じて、より広く多様な視点で環境を見つめ思考してもらうことが目的みたいです。

会期
2026年8月29日(土)~11月29日(日)

会場
ROKKO 森の音ミュージアム/六甲高山植物園/六甲ガーデンテラスエリア など

参加アーティスト(第1弾)
植田麻由/さとうりさ/さわひらき/高橋瑠璃/奈良美智/西田秀己
※50音順
※「高」ははしごだか


2025年には、俳優・木村文乃さんがモデルの作品なども展示されました。今年の六甲山ではどんなアート作品が見られるのか楽しみですね。

◆関連リンク
神戸六甲ミーツ・アート – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ありさ

スイーツとハロプロのアイドルが好き。

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