現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」の作品お披露目会が開催。草間彌生の『南瓜』など

六甲山上を舞台にした現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」の開催に先立ち、作品のお披露目会が開催されます。

草間彌生『南瓜』 お披露目会

2026年3月14日(土)
ROKKO森の音ミュージアム


神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

今回展示されるのは国際的に活躍する日本を代表するアーティストの一人、草間彌生の「南瓜(かぼちゃ)シリーズ」から大型立体作品の『南瓜』。

作品所有者から寄託を受ける特別寄託作品として、ROKKO森の音ミュージアム内、SIKIガーデン~音の散策路~(以下、SIKIガーデン)に展示することが決定しました。

芸術会の開催に先立って、2026年3月14日(土)10:00から一般公開されるそう。

作品の公開を記念して「草間彌生『南瓜』お披露目会」と称し、ミュージアム内SIKIガーデンに展示している奈良美智の作品他、計7点の野外アート作品の解説と合わせてSIKIガーデンを回るイベントが催されます。

日時
2026年3月14日(土)14:30~15:00

場所
ROKKO森の音ミュージアム内SIKIガーデン

内容
・草間彌生『南瓜』を含む計7点の野外アート作品の解説
ガイド:芸術祭総合ディレクター 山川佳乃
・SIKIガーデンの花々を案内
ガイド:ROKKO森の音ミュージアム所属ガーデナー 木村友美

参加アーティスト
植田麻由/さとうりさ/さわひらき/高橋瑠璃/奈良美智/西田秀己
※50音順
※「高」ははしごだか


解説付きで作品を見ると、より理解が深まりそうですね。

「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」の開催期間等については、過去記事をご覧ください。

◆関連リンク
神戸六甲ミーツ・アート – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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