「東遊園地」の再整備工事がスタート。「芝生」でゴロゴロできるのも、あと少し

東遊園地の再整備工事がスタートしました。年明けには芝生広場も使えなくなります。


神戸市中央区加納町6

再整備工事が行われるのは、水色の部分。阪神淡路大震災の「慰霊と復興のモニュメント」などのエリアをのぞき、山側部分のほぼ全部です。

から工事がスタートし、水色は、「来年1月中旬」から工事となる予定。「1.17」が終わった後ではないかと想像します。

芝生広場は入れますが、ステージっぽくなっていた「パフォーマンス広場」の方へは行けなくなってます。

これまでの東遊園地の姿はこちらの記事で、どうぞ。

『東遊園地』に、何でもない日に行ってみた。アトラクションはないけど「アート」「発祥の地」「祈りの地」

2020年1月1日

外から入る入り口も、工事ゾーンに面したところは完全封鎖。

 

 

工事の囲いの向こうには、重機が入り、枝が落とされている木もありました。

公園外周部の高木はできるだけ「保全する」という計画なので、切られるのは一部だと思います。

11月の『ファーマーズマーケット』は「旧居留地」で開催されるみたい。11/6-27 毎週土曜日

2021年11月7日

これまで「ファーマーズマーケット」が行われていた場所も工事中に。マーケットは、しばらく別の場所で続けて行く形のようです。

「1.17希望の灯り」や「慰霊と復興のモニュメント」がある南東エリアはそのまま残るので、工事中も立ち入ることができます。

これは、工事が始まる前日の東遊園地の様子。たくさんの人が芝生広場を中心に、休日の時間を過ごしてました。

工事で動線がかなり限られるようになると、これほどの人が憩うことはない気がします。

リニューアル後のイメージ図です。

芝生広場は同じくらいの広さは設けられるようで、「カフェレストラン」などもできるそう。

さらに、ヨガや講座などをできるような「イベント用のラウンジ」もあり、雨の日でも楽しめるような場所になるみたい。

工事の完了予定は「来年秋」。約1年後、どんな公園になるのか、楽しみに待ちたいと思います。

◆関連リンク
KOBE VISION – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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