元町・南京町で『光の幻想譚』が今年も開催。色鮮やかな「ランタン」が「中央区全域13カ所」を彩る、スタンプラリーも

光の幻想譚 メインビジュアル

元町や南京町の夜を、色鮮やかな「ランタンオブジェ」が照らす『光の幻想譚』が3回目の開催を迎えます。オブジェを巡る「デジタルスタンプラリー」も実施されるみたいです。

光の幻想譚

2026年9月9日(水)~29日(火)
大丸神戸店 他(神戸市中央区全域)


神戸市中央区栄町通1-3-18


画像:特設サイトより

阪神淡路大震災から30年の節目に誕生した「神戸元町光の幻想譚」。光によってまちを回遊し、季節の風情や異文化の魅力を体感できる機会をつくる取り組みです。

昨年6か所からスタートした各店舗オリジナルのランタンの輪が、第3回となる今回は元町エリアにとどまらず、中央区全域へと大きく拡大されたんだそう。

各店舗のオリジナルランタンオブジェが13か所に

イスズベーカリーのパンの形をしたランタンオブジェ
イスズベーカリー ※昨年度の作品です。

元町で店を構える店舗が製作した、各店にちなんだオブジェが登場します。昨年の元町6店舗に加えて、今回は中央区全域の店舗・施設が参加。

三宮一貫楼の豚のロボット型ランタンオブジェ
三宮一貫楼 ※昨年度の作品です。

前回から引き続き設置する店舗
老祥記・イスズベーカリー・RUN JOURNEY・花見屋・三宮一貫楼・劉家荘
今回から設置する店舗・施設
大丸神戸店・永田良介商店・四興樓・Kiss FM KOBE・神戸空港・New name!・パルパローレビル

16か所を巡るデジタルスタンプラリーも


画像:特設サイトより

ランタンオブジェのある計16か所のスポットを巡る、デジタルスタンプラリーも実施されます。すべてのスタンプを集めて応募すると、抽選で景品が当たるみたい。

【開催】2026年9月9日(水)~開催予定

職人の手づくり、巨大ランタンオブジェは3体

獅子舞の巨大ランタンオブジェ

獅子舞
厄を払い繁栄をもたらす「獅子舞」。獅子は百獣の王として、邪気を払い福を招く守り神とされています。

【設置場所】元町商店街1番街と南京町の交差点

桃の木の巨大ランタンオブジェ

桃の木
不老長寿と魔よけの象徴「桃の木」。邪気を払う効果があるとされ、中国では春節に桃の木の飾りを門に掲げる習慣があるんだそう。

【設置場所】大丸前交差点 multi-BASE前

鳳凰の巨大ランタンオブジェ

鳳凰
復活と吉兆の象徴「鳳凰」。中国神話に登場する霊鳥で、龍とともに最も尊ばれる瑞獣。

【設置場所】南京町長安門前

昨年度に引き続き登場する巨大ランタンオブジェは、専門の職人がひとつひとつ手作りで創りあげているとのこと。

写真はいずれも昨年度のものなので、今年はどのような作品が並ぶのか楽しみですね。

開催期間
2026年9月9日(水)~29日(火)

点灯時間
18:00~22:00

場所
神戸市中央区全域
参加店舗・施設13か所と巨大ランタンオブジェ3か所

デジタルスタンプラリー
【スポット】16か所
【開催】2026年9月9日(水)より開催予定

特記事項
※スポットの場所は特設サイトからご確認ください。
※大丸神戸店のオブジェ(ウィンドウ)店灯は22:00までとなります。
※老祥記は現在本店が建て替え工事のため、南京町広場東側にて移転販売しております(旧・曹家包子館)

毎年、思わず足を止めて見てしまうほど鮮やかな「オブジェ」が今年も登場します。南京町の景観とマッチした写真が撮影できそうですね。

夜の元町や南京町を歩く予定がある人は、灯りの並ぶ場所を特設サイトで確かめておきましょう。

◆関連リンク
神戸元町 光の幻想譚 – 特設サイト
大丸神戸店 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ゆいな

神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。

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