18万人が来場。大阪・梅田に50カ国以上が集まる『国際フェス』が開催されるみたい。ビール・グルメ・音楽など

2025年大阪・関西万博に出展した国などを含め、世界50カ国以上のフード・カルチャー・雑貨などが集まる「国際交流フェスティバル」が、次回は「グラングリーン大阪」で開催されます。

麦食音祭

2026年7月10日(金)~12日(日)
グラングリーン大阪


大阪府大阪市北区大深町5-54

『麦食音祭』(ばくしょくおんさい)は、万博で生まれた国際交流や文化体験を一過性でおわらせず、地域社会に還元するアフター万博イベントとして開催されている都市型フェスです。

2026年3月開催では約4万人、2026年5月開催では約14万人と、これまでに累計18万人以上を動員してるそう。

今回の『麦食音祭』では、梅田「グラングリーン大阪」に50カ国以上の国と地域が集結し、クラフトビール・多国籍フード・世界各国の音楽やダンス・伝統文化・雑貨など、多様な文化を五感で楽しめる国際フェスティバルとして開催されます。

前回開催からさらに規模を拡大し、ドイツやアメリカなどの人気国に加えて、イスラエル・キューバ・ガーナなど新たな国々の参加も決定。

世界各国の料理やスイーツ、伝統料理に加え、日本各地のクラフトビールや海外ビールも多数登場するんですって。

来場者は会場を巡りながら、まるで世界を旅するような体験を楽しむことができます。

会場内ステージでは、日本国内の人気アーティストやDJをはじめ、世界各国の伝統舞踊、民族音楽、ダンスパフォーマンスなどを予定。

オリジナルスタンプやオリジナルフォトブースも展開されます。

開催期間
2026年7月10日(金)~7月12日(日)

場所
グラングリーン大阪 うめきた公園

入場料
無料

内容
クラフトビール、多国籍フード、世界の音楽・ダンス・パフォーマンス、文化体験、フォトブースほか

参加規模
50カ国以上(予定)


麦食音祭を訪れた人からは、万博会場のような雰囲気が楽しめると人気なんだそう。神戸から万博記念公園はちょっと遠いな~と思っていた人も、グラングリーン大阪であればグッとアクセスしやすくなりますね。

出演アーティストや追加コンテンツなどの詳細は順次公開されるそうなので、最新情報は公式Instagramや公式サイトをぜひチェックしてみてください。

◆関連リンク
麦食音祭 – 公式サイト
麦食音祭 – 公式Instagram

 

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やよい

「推し」のライブによく出没します。

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