
画像:江頭勇哉 公式Instagramより
【神戸のおもろい動画】企画では、YouTubeやTVerなどの動画配信サービスを使って無料で見ることのできる動画の中から、兵庫や神戸に関するおもしろそうな動画をピックアップしていきます。
今回は、神戸で撮影されたという『ミュージックビデオ(MV)』をご紹介。「オール神戸ロケ」で作成されたMVなので、映像には神戸市民ならば見覚えのある光景が登場します。
MVはシンガーソングライター「江頭勇哉(えがしら ゆうや)」さんの楽曲「魔法をかけて」に合わせて作られたもので、昨年10月からYouTubeで公開されています。
監督を務めたのは、NHK連続テレビ小説「カーネーション」「カムカムエヴリバディ」「まんぷく」など数々の名作を演出してきた「安達もじり」さん。現在、神戸を拠点に活動しています。
江頭さん・安達さんのプロフィールは、こんな感じです。

画像:江頭勇哉 公式サイトより
江頭勇哉
2005年にアコースティックデュオ”音音”(ねおん)を結成。
2007年V3新人オーディション 12thで最年少で最優秀グランプリを獲得。
2013年からソロ活動を開始、同年に福岡の音楽業界各社が合同で開催する新人アーティスト発掘プロジェクト「FUKUOKA MUSIC FACTORY 2013」にてグランプリを獲得。
2014年にFUKUOKA MUSIC FACTORYから1st mini album『アンブレラ』を全国リリースする。
2020年 友人の三代目J SOUL BROTHERS 山下健二郎がプロデュースするイベント「山フェス〜山下ベースin横浜アリーナ2020〜」のテーマソング『ココロノタイヨウ』を手がけ、 2021年1月には新曲『実り』が読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」のエンディングテーマに起用されるなど、今最も今後の活躍に注目されるミュージシャンの一人である。
類いまれなるギターテクニックと全身から溢れでるパワフルな歌声で、一度聴いたら口ずさんでしまうようなメロディーが魅力のアーティスト。現在も地元佐賀を拠点に活動中。

画像:安達もじり公式サイトより
安達もじり
京都生まれ。映画監督助手を経て、NHK入局。20年以上にわたり主にテレビドラマの演出を手掛ける。
主な演出・監督作品は、映画「港に灯がともる」(第37回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門正式出品)、NHK連続テレビ小説「カーネーション」「花子とアン」「べっぴんさん」「まんぷく」「カムカムエヴリバディ」、大河ドラマ「花燃ゆ」、土曜ドラマ「夫婦善哉」「心の傷を癒すということ」(第46回放送文化基金賞最優秀賞)「探偵ロマンス」、ドラマスペシャル「大阪ラブ&ソウル この国で生きること」(第10回放送人グランプリ)、夜ドラ「バニラな毎日」など。
2025年5月に独立、神戸を拠点に活動。2026年1月に合同会社 街の映画社 を設立。現在、新作映画を制作中。
安達さんは、2025年に公開された映画「港に灯がともる」でも監督を務めています。阪神・淡路大震災の年に生まれた女性を描いた作品です。

画像:MV 2分28秒あたり
MVを見てみると、見覚えのある景色ばかり。三宮・元町エリアの街並みが多く登場している印象です。

画像:MV 1分11秒あたり
弾き語りをする江頭さんの背景には、神戸の海と「ジーライオンアリーナ神戸」「神戸メリケンパーク オリエンタルホテル」などが見えます。
たびたび映る飲食店も、「全編神戸ロケ」なので神戸市内にあるお店だと思われます。気になる人は、ぜひ全編を通して視聴してみてください。
動画タイトル
【MV】魔法をかけて
視聴方法
YouTubeより
※記事執筆時点での情報です。今後、動画は配信停止や有料公開となる可能性もあります。
ちなみにMVの中で主役を演じているのは、俳優の「菅生新樹(すごう あらき)」さん。俳優・歌手である「菅田将暉」さんやシンガーソングライター「こっちのけんと」さんの実弟です。
このほかにも神戸に関する面白い動画をまとめているので、ぜひ過去の記事も見てみてくださいね。
◆関連リンク
・江頭勇哉 – 公式サイト
・安達もじり WEBSITE | 街の映画社 – 公式サイト















































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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