言葉だけで野菜の魅力を伝える『ラジオCM』を作るワークショップが開催されるみたい。KIITO 1/22 申し込みは1月16日(日)まで

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で、野菜の魅力を伝える『ラジオCM』をつくるワークショップが開催されます。

ワークショップ「おやさいラジオCMをつくろう!」

2022年1月22日(土)10:30~15:00
デザイン・クリエイティブセンター神戸 3階 KIITO:300


神戸市中央区小野浜町1-4

農家の方へインタビューをし、音声だけで伝える「ラジオCM」を作ることができるワークショップです。

ラジオ関西のディレクター・関川勇介さんから、言葉だけで伝える技術や、限られた時間で何をどのように伝えるかなど「CMづくりのコツ」を教えてもらいます。

教わったコツをふまえて、神戸市西区の農家・安福元章さんに農業や野菜づくりへの想いを取材し、ラジオCMをプロデュース。

子どもたちが、伝える/伝わるために必要な「想像する力・創造する力」を学べる内容なんだそうです。

プログラムの流れ(予定)
・FARMERS MARKET見学
・関川さんに学ぶ!CMづくりのコツ
[お昼休憩]
・安福さんに聞く!おやさいの魅力
・おやさいラジオCMをつくろう!

講師プロフィール


関川勇介(ラジオ関西)
埼玉県春日部市出身。2000年に埼玉のFM Nack5でディレクターデビュー。2002年に音工房を設立したのち、翌年には関西に拠点を移してラジオ関西でディレクターとして活動を始める。現在はラジオディレクターをはじめ、イベントディレクター・音響など、音に関するさまざまな仕事を行っている。


安福元章(Moto Vegetable Farm)
神戸市西区岩岡町でとうもろこし・きゅうり・ブロッコリーなどの野菜と米を栽培している。4代目で就農22年。慣行栽培で、肥料は主にこうべ再生リンを含む『こうべハーベスト』を使用。神戸の皆さんに農業に関心を持って頂き、地元の野菜をたくさん食べてもらえるよう活動している。

 

 

日時
2022年1月22日(土)10:30~15:00

会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸 3階 KIITO:300

参加費
無料

持ち物
昼食

定員
10名(事前申込制/抽選)

対象
小学3年生~中学3年生

申し込み
こちらから
【期限】2022年1月16日(日)まで
【抽選発表】2022年1月18日(火)までにメールにて連絡

その他
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容変更や中止となる場合がございます
※参加希望のお子さまの保護者の方よりお申し込みください(代理でのお申し込みはご遠慮ください)
※本イベントにおける記録写真・映像は、デザイン・クリエイティブセンター神戸、および神戸市の活動として、ウェブサイトや広報、報告書などに使用することがあります。ご了承のうえ、ご応募・ご参加ください。

コロナ感染対策に関する注意点
・イベント中はマスクの着用をお願いします。不織布マスクを推奨します
・受付でお子様の検温、手の消毒を実施させていただきます
・発熱、せき、息苦しさ、倦怠感、頭痛、下痢、吐き気、味覚障害等、体調に不調がある、普段と異なる場合は無理をせずご欠席ください
・施設内では大声での会話等はお控えください

ラジオをよく聞く人はもちろん、ほとんど聞かないけどちょっと面白そうだな、という人はぜひ。

KIITO:300では、プログラミング体験を通して「お化け屋敷」をつくるワークショップも開催されますよ。

「KIITO」でプログラミングを使って『おばけ屋敷』を作るワークショップが開催されるみたい。参加無料

2022年1月3日

◆関連リンク
KIITO|デザイン・クリエイティブセンター神戸 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ふうか

基本どこへ行くのも徒歩で移動します。

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