地下街「さんちか」の『ジュンク堂書店』が閉店するみたい。来年1月末

ライター:カオル

三宮の地下街「さんちか」にある書店『ジュンク堂』が、来年1月に閉店するそうです。


神戸市中央区三宮町1-10-1

『ジュンク堂書店 神戸さんちか店』があるのは、「さんちか三番街(ホーム&ライフ)」のフロアです。

JR三ノ宮駅の西口から、エスカレーターで降りてすぐのところ。

季節ごとに装飾や催しなどが行われる「夢広場」の西側エリアです。

ちなみに「夢広場」には、今はちょうどクリスマスツリーがお目見えしてます。神戸のジオラマと一緒に「BE santica」のロゴも。



この「ジュンク堂」は2013年に開店。「さんちか」の店舗のなかではトップクラスの広い店舗です。

新刊・話題書など数多く取り扱っていて、駅近の書店らしい品揃えかと。

今の時期は、年末らしくカレンダーや手帳などが、かなり大きく特集されてました。

閉店日は、2022年1月31日(月)。通常通りなら営業時間は20:00まで。

三宮駅周辺で本屋といえば、三宮OPA2の「7階:ジュンク堂」と神戸阪急の「5階:紀伊国屋書店」、あとはセンター街まで行くことになります。

阪急の東口を出たところにあった「ブック・ファースト」も5年ほど前に閉店しましたし、通勤の途中で寄ったり、駅での待ち合わせまでの時間にぶらぶらできる本屋がなくなるのは、残念です。

◆関連リンク
ジュンク堂書店 – 公式サイト
santica(さんちか) – 公式サイト

 
カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。

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1 個のコメントコメントを残す
  • 匿名さん

    ここなぁ、車移動がメインになったせいもあるけど、俺は5年前まで知らなかったわ〜

    2021年12月10日9:49 PM 返信する