5階席の傾斜がSNSで話題! 『ジーライオンアリーナ神戸』の座席の見え方は実際どんな感じ?

GLION ARENA KOBE 天井席 天空席 崖席 ジーライオンアリーナ神戸 神戸
画像:TOTTEI公式サイトより

神戸のウォーターフロントエリアに、2025年4月に開業した『ジーライオンアリーナ神戸』。ステージとの距離の近さや音響の良さから高い評価を集める一方、5階席の傾斜が印象的とSNSで話題になったことも。

ジーライオンアリーナ神戸での「ライブ」や「イベント」を楽しみたい人向けに、座席からの見え方や実際に体験した人の感想などを調査してみました。


神戸市中央区新港町2−1

1万人規模のアリーナ、飲食店も充実

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ジーライオンアリーナ神戸は兵庫県下最大規模のアリーナで、地上7階建ての施設です。

1階と2階に入場ゲートがあり、座席はアリーナ・2階(最大22列)・4階(最大2列)・5階(最大24列)となっています。

座席は見やすい馬蹄型の形状を採用し、どのエリアからもステージの臨場感を体験できる設計になっています。

最適な傾斜角度を計算して、どの席からでもステージが見やすいようにデザインされているのだとか。

音響・映像設備にも力を入れていて、世界のトップブランドのハイグレードスピーカーを常設導入。会場内のどこにいても均一に、最高の音で聞こえる構造になっています。

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アリーナに隣接する「緑の丘」は、建物の屋根部分に座ることができ、六甲山の山並みや神戸港からの眺めが楽しめます。ライブイベント開催時はここで物販が実施されることも。

ただ冬場などは特に、海が近いこともあって想像以上に「寒さ」を感じます。しっかりめの防寒対策があると安心です。

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アリーナの1階・2階部分には、建物の通路沿いにいくつか飲食店が入ってます。

軽めに食べられるスイーツや軽食のほか、がっつりステーキなどのボリュームメニューまで完備。和食、洋食、中華、色々あります。

色んな座席の見え方を調査

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2025年12月時点の座席図
画像:TOTTEI公式サイトより

音楽ライブ開催時の基本的な座席表はこちら。アリーナエリアの席数や席・ステージの配置は、アーティストやイベントによって異なります。

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最上段からの眺め

神戸ジャーナルでは、開業直前の2025年3月に一足早くアリーナを訪れ、席の見え方などを取材してきました。

SNSでは「5階席の傾斜がすごい」と大きな話題になり、座席の間隔やステージを見下ろした光景の写真が注目を集め、多くの人に記事が読まれたようです。

しかし実際にライブイベントなどで、多くの人が入っている状態だとどう見えるのか?

筆者が過去に参加したライブの様子を交えつつ、SNSでユーザーが投稿していた「実際の座席の見え方」をまとめてみました。

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こちらはアリーナ席の前方、4列目からの見え方です。

ジーライオンアリーナ神戸が初めて自主開催した音楽フェス「KOBE MUSIC COMMONS」では、アリーナ後方がアリーナ席、アリーナ前方はアーティストごとに入れ替え制の座席としていました。

ステージ上のアーティストの顔や表情は肉眼でしっかり見られる距離で、スマホカメラはズームしなくても綺麗に撮影できます。

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アリーナ後方、アリーナ席2列目ど真ん中からの見え方です。

アーティストの顔や表情も肉眼で見られる距離で、ステージ全体も見渡すことができます。

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2階 スタンド南 18列31番からの見え方です。

このライブのアリーナステージは大きめのスペースがとられていたため、2階席からでもアーティストの顔や表情が肉眼で見られる距離でした。

同じライブに参加していた人からは「アリーナ席でなくてもアーティストとの距離が近い」と好評だったようです。

こちらはSNS投稿から、2階スタンド西ブロック、後方の席からの見え方です。

投稿者は5階席も経験したことがあるのか「5階とは全然違った」とコメントしていました。

アーティストの顔や表情は肉眼ではなかなか見えづらいですが、ステージの全景や大型モニターはしっかり見られる距離ではないでしょうか。

こちらは5階南側の座席からの見え方で、ステージ全体を見渡すことができます。

ただステージに近いほど角度が急で見えづらい印象で、実際に5階席を体験した人は「5階席だとステージのLEDスクリーンですらスピーカーで隠れて見えない…」と投稿していました。

通路となる階段部分は、段差の目印となる黄色いラインが引かれていますが、手すりは座席横に点在していて間隔があり、支えるものが少なく不安に感じる人も居るかもしれません。

こちらは5階西側で、中央寄りの列からの見え方です。

ステージの両サイドには大型モニターが設置されていますが、投稿者はモニターが見えづらく感じたそうで「双眼鏡必須です」とつづっていました。

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神戸ジャーナルで取材した際に、実際に席に座ってみました。前の席との間隔はこんな感じ。すねぐらいの高さに前の席の背もたれがきます。


なかなかほかでは見られない傾斜にドキドキしそうな5階席ですが、ステージからは遠いものの会場を広く見渡せるほか、5階席向けのモニターも設置されているので、この席ならではの楽しみ方もできそうです。

ジーライオンアリーナ神戸で音楽ライブやイベントに参加された人は、ぜひコメント欄で感想を教えてください!

◆関連リンク
TOTTEI – 公式サイト

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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