「神戸阪急ビル」の外観がほぼ完成してる。山側のサンキタ通りの再整備も着々と進んでる

『神戸阪急ビル東館』の外観が、ほぼほぼでき上がってました。山側のサンキタ通りの舗装も進んでます。


神戸市中央区加納町4-2-1

2016年に計画が発表され、工事が進んできた『神戸阪急ビル東館』。6月には、骨組みだったホテル部分の外観が、ほぼ仕上がってきてます。

「神戸阪急ビル東館」低層部の外観ができてる。アーチが復活

2020年6月21日

海側から見るとこんな感じ。上層部のホテル部分の外壁ができ、かなり上までガラスが入っているのが分かります。

宿泊主体型ホテル「remm(レム)」のロゴが、取り付け中でした。

一部分だけガラスの感じが違う場所も。

最上階には展望台やレストランも入る計画なので、いったい何の部分になるのか気になります。

東館の建替などに合わせて、山側の「サンキタ通り」も再整備が行われてます。通りの半分ほどに、ブロックが敷く作業がはじまってました。

東館工事が始まる前の懐かしい様子は、こちら↓↓↓

『神戸阪急ビル東館』の全店舗が閉店。高さ100メートル以上の商業ビルの建設が始まる。

2016年2月15日

もろもろ完成すると、待ち合わせスポットの「パイ山」があったあたりから、線路沿いにずーっと歩道が続くイメージに。

いま敷き始められているブロックが道全体、アーケード下にも統一して広がり、高架下のお店巡りもゆるゆる楽しめる感じになりそうです。

「サンキタ通り」の店舗が続々と閉店してる。『神戸阪急ビル東館』の建替計画が第2段階へ

2019年4月1日

高架下の「神戸阪急ビル西館」も、2021年春までに店舗エリアなどが新しくなる計画になっているので、どんな店が入るのか楽しみになってきました。

◆関連リンク
阪急阪神ホールディングス株式会社 – 公式サイト

 

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カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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1 個のコメントコメントを残す
  • 神戸っ子

    道近くの風俗店や、お店の呼び込みがなくなりますように。

    2020年10月3日11:33 PM 返信する