日本初。120年前『あるスポーツの施設』が六甲山につくられたの知ってる?今でも使われてる【神戸クイズ】

【神戸クイズ】のコーナーでは、2016年まで神戸商工会議所が実施していた「神戸学検定」の問題を紹介していきます!

記事をチェックすれば、神戸のことを今よりもっと知ることができるかも?それでは今回のクイズをどうぞ。

 問題 
六甲山上において、わが国で初めて行われたとされるスポーツ競技はどれか。

①クリケット
②サッカー
③ゴルフ
④クロスカントリー

正解は......

③ゴルフ です!

問題提供:神戸商工会議所 神戸学検定


画像:一般社団法人 神戸ゴルフ倶楽部 公式サイトより

 解説  ゴルフ

イギリス人貿易商A.H.グルームによって六甲山上に造られた「神戸ゴルフ倶楽部」は、日本最古のゴルフ場です。

山に生い茂る笹や雑草を刈り取り、1901(明治34)年に最初の4ホールを完成させたそう。最初は仲間うちだけでプレーを楽しんでいましたが、しだいに噂が広まり来場者が増加。

1903(明治36)年に「神戸ゴルフ倶楽部」が設立され、翌年には18ホール、全長3576ヤードのコースが出来上がりました。以来、六甲山は日本のゴルフ発祥の地とされています。

 

ビジターの利用については会員メンバーの同伴や紹介などの条件が設けられていますが、創設から120年を超えた今なお現役で使われているゴルフコースです。

みなさんはもうご存知でしたか?ぜひコメント欄で教えてください。「神戸クイズ」のコーナーでは、今後も神戸にまつわる豆知識を紹介していきます!

◆関連リンク
一般社団法人 神戸ゴルフ倶楽部 – 公式サイト

 

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やよい

「推し」のライブによく出没します。

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