新港第1突堤にできた水族館『átoa(アトア)』に行ってみた。平日昼間も賑わってる

ライター:カオル

新港第1突堤の「神戸ポートミュージアム」に入る水族館『AQUARIUM × ART átoa(アクアリウム バイ アート アトア)』に行って、混み具合や楽しみ方をチェックしてきました。


神戸市中央区新港町7-2

施設の大まかな見どころについてはコチラの記事でも。

10月29日(金)、神戸港の新港エリアに次世代水族館『アトア(átoa)』がいよいよオープン。アートと融合した「劇場型アクアリウム」が楽しめる

2021.10.28

『átoa(アトア)』があるのは、三宮の京町筋をまっすぐ海側に進んだところにある「新港エリア」。

もともと人通りはほとんどありませんでしたが、連接バス「ポートループ」が運行したり、オープンに合わて「京橋」周辺の歩道が整備されたり、今までのイメージとは違う人の流れができてる印象です。

『アトア』は、建物西側の大きな階段を上がって行くと入口があります。ぐるっと東側にまわるとエレベーターも。

チケット売り場はこんな感じ。基本的にネットで予約しておいて「現地決済」なら「窓口」で、「クレジット決済済み」なら隣の「自動発券機」で発券するカタチ。

平日の昼間でも「現地決済」には列ができてました。休日は、グルっと壁沿いに並んだりするそうです。

「当日券」をその場で買うこともできますが、平日でも「満席」の時間があるので「予約」はしていった方が良さそう。



2階~4階で、8つのエリアに分かれてます。

「ぜったいこの順路でどうぞ!」って誘導される感じではなく、思い思いに回ってねスタイルなので、人の流れになんとなくのってると行きそびれる可能性が無きにしも非ず。時々フロアマップで確認するのがオススメです。

入ってすぐのエリアは、洞窟をイメージした「鏡張り」の部屋で、210個の「魚群」をイメージした照明が壁から床まで映り込んでます。

照明の色は「虹色」などに変化するので、ゆっくり通っていくのが良さそうです。

円柱状の水槽がいくつも並ぶエリアは、生き物の「個性的な形」や「特徴的な行動」を360度まわりこんで見れます。

生き物紹介のプレートには、注目してほしいところだけに色が付けられてるので、分かりやすいかと。

 
カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。

5 件のコメントコメントを残す
  • リンク飛んだら神戸アンパンマンミュージアムに行きました

    2021年11月17日10:04 AM 返信する
    • カズマ

      リンク修正しました。ご指摘ありがとうございます。

      2021年11月17日12:40 PM 返信する
  • グレイスケイ

    三宮駅から散歩がてらも良いしポートループに乗っても便利。柔らかい雰囲気ですね。でも、動物展示は狭すぎます。可哀そうで可哀そうで、なんとかなりませんか?

    2021年11月17日9:02 AM 返信する
  • 匿名さん

    リンクがアンパンマンミュージアムなのはなぜ?

    2021年11月16日9:30 PM 返信する
    • カズマ

      リンク修正しました。ご指摘ありがとうございます。

      2021年11月17日12:39 PM 返信する