地下鉄のトンネル内で『コンクリート片』が剥がれ落ちる。30センチ、約4.9kgの破片

神戸市営地下鉄の西神・山手線トンネル内で『コンクリート片』が剥がれ落ちてるのが発見されたそうです。

発見されたのは2026年3月30日(月)13:00頃。上沢駅の東、約500mの地下鉄トンネル内です。

職員がトンネル内を巡視中、線路脇に「コンクリート片」が落下しているのを確認したとのこと。大きさは、縦横30cm・厚さ5cm・約4.9kgほど。

負傷者も列車との接触もなく、運行へ影響はありませんでした。

さらにコンクリート片が落下する危険性が無いか、周辺部を目視により確認を行った結果、ほかに異常はなかったそうです。

原因は、鉄筋コンクリート内の鉄筋腐食および膨張による剥離、とのこと。

今後はこの場所以外も含めて、トンネルの健全性確認のため、近接目視と打音検査により点検を順次進める予定みたいです。

今回は大きな事故には繋がりませんでしたが、気になるニュースですね。点検が滞りなく完了して、対策が進むことを期待したいです。

◆関連リンク
神戸市交通局 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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