六アイの「神戸ファッション美術館」で、特別展『原田治展“かわいい”の発見』が始まるみたい。オサムグッズの販売も。7/3-8/29

ライター:ゆう

1970年代後半から90年代にかけて日本の「かわいい文化」に影響を与えた「OSAMU GOODS(オサムグッズ)」の生みの親『原田治』の特別展が開催されます。

原田治展「かわいい」の発見

2021年7月3日(土)~2021年8月29日(日)
神戸ファッション美術館


神戸市東灘区向洋町中2-9-1

展示されるのは、イラストレーターとして活動するきっかけになった雑誌「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・グッズなどの作品や関連資料などです。

幼少期~20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も紹介し、時代を超えて愛される原田治の全貌に迫ります。

また特別展「原田治展『かわいい』の発見」の開催中に限り「OSAMU GOODS」も多く販売される予定です。

原田治は、50~60年代のアメリカのコミック・TVアニメ・ポップアートなどから影響を受けて、簡潔な描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちを生み出しました。

1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に人気を博し、その後の日本の「かわいい文化」に影響を与えたそうです。

 

 

期間
2021年7月3日(土)~8月29日(日)

休館日
 月曜日・8月10日(火) ※ただし8月9日(月)は開館

開館時間
 10:00~18:00(入館は17時30分まで)

料金
 【一般】1,000(800)円【大学生・65歳以上】500(400)円【高校生以下】無料
※神戸市内在住の65歳以上の人は無料
※カッコ内は有料入館者30人以上の団体料金
 ※小学生以下は保護者(大学生以上)の同伴が必要
※神戸ゆかりの美術館・小磯記念美術館の当日入館券(半券)で割引

展示ゾーン概要(予定)
(1)History「イラストレーターデビューまで」
(2)Works「雑誌や装幀、広告など原田治の仕事」
(3)Joy「イラストレーターとしての顔とは違う原田の作品や創作背景」
(4)Dusty Miller「OSAMU GOODSのキャラクター達」

「ミスタードーナツ」のキャラクターとして記憶している人も多いんじゃないでしょうか。実際、1984年に「ミスタードーナツ」のプレミアム(景品)にイラストを提供して以降シリーズ化されています。

「神戸ゆかりの美術館」と「小磯記念美術館」の当日入場券があれば、割引が適用されるので、美術を楽しむ日にしてみるのもいいかも。

◆関連リンク
神戸ファッション美術館 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ゆう

推しプリンを探しています。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。