神戸市が副業として「補助金」利用のオンライン相談を受ける『行政支援獲得サポーター』を募集してる。7月23日(金)まで

神戸市が、副業として「補助金」の利用についての「オンライン相談」を受ける『行政支援獲得サポーター』を、7月23日(金)まで募集しています。

現在、アーティストや事業者向けに、国や県などの補助支援メニューが発表されていますが、支援の種類が知られていないことなどから、申請に至らない状況にあるそうです。

そのような現状を受け、神戸市によって新たに創設されたのが「行政支援獲得サポーター」となります。

支援内容に詳しい人や申請経験がある人などに、相談希望者が「オンライン相談」できる仕組みのようです。

 

 

求める人材
【文化芸術分野】
(1)資格の有無は問いません
(2)文化芸術分野の事業計画の立案・補助金申請に詳しい人
【産業振興分野】
(1)中小企業診断士・行政書士等の資格を有し、補助金などの申請実績を多く有している人
(2)産業振興分野における支援機関などでの勤務実績があり、窓口相談の経験が豊富な人

募集人数
10名程度(各分野5名程度)

募集期間
2021年7月23日(金)まで ※締め切りは募集業務によって異なります

業務内容
(1)相談希望者とのオンラインMTGによる相談受付
・補助金などの受給希望者の状況把握
・事業計画立案のサポート 
・支援制度の申請書の書き方に関するアドバイス など
(2)神戸市との情報共有など

勤務条件
【勤務場所】原則として登庁を伴わないオンラインでの業務 
【勤務時間】勤務時間の設定はなし
【契約形態】業務委託
【報酬】オンライン相談1件につき5,000円
※詳細は応募サイトをご確認ください

応募方法
株式会社クラウドワークスのサイトから

申請の知識がある人や、支援が必要な人を助けたいという人は、副業として活かしてみてはいかがでしょうか。

 

この記事を書いた人

神戸ジャーナル 編集部

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