
編集部が選ぶ、最近話題になっている『神戸のニュース』を3つピックアップしてお届け!
「生活に密着した内容」や「神戸の街の大きな変化」などからピックアップし、気になる順でご紹介していきます。
どれも神戸市民なら抑えておきたい話題ばかりなので、ぜひサクッとチェックしてみてください。
1位 神戸どうぶつ王国が値上げ

©一般財団法人神戸観光局
ポーアイにある「神戸どうぶつ王国」の料金が、2026年4月1日から改定されます。
小学生以下のお子さんは据え置きですが、大人は2200→2400円/シルバー(満65歳以上)は1,600→1,900円と、200~300円程度の値上げになります。
今後も動物たちの健康な暮らしを維持し、より野生に近い環境での展示や種の保存ができるための入園料金改定と発表しています。
2位 G-7モール舞多聞がすっかり変化

垂水区・舞多聞の、6店舗ほど飲食店が並んでいたグルメゾーン『G-7モール舞多聞』の解体工事が進められ、以前まで賑わっていたエリアが一変しています。
工事は、2026年11月末までの予定。前回の記事に対して、跡地には「中古車販売店ができる」とか「スズキのディーラーができる」といった声が複数寄せられています。
解体から間もないこともあり、まだ次にできるお店の姿は現地では確認できません。
3位 神戸市バスが存続が存続の危機?1000以上の「減便」

市バスの経営状況が「危機的」になっていて、2026年度の予算説明書によると、いろんな形で収入の拡大が図られるようです。
これまでにも、2024年に「運賃」や「定期料金」の値上げが行われたり、路線を再編を行ってきました。
2026年度はルート短縮や路線廃止などもすべて含めると1000便以上が「減便」となる計算です。
いかがでしたか?ここ1ヶ月ほどで話題になった神戸のニュースを、編集部がまとめてみました!
これから神戸がどんな風になっていくのか、今後も注目していきます。











































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