
今年度の『神戸ルミナリエ』について、開催趣旨や期間、会場などが発表されてます。
第32回神戸ルミナリエ
2026年1月29日(金)~2月7日(日)
東遊園地/旧外国人居留地/メリケンパーク
神戸市中央区加納町6-4
『神戸ルミナリエ』は阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった1995年12月に始まりました。以来、震災の教訓を語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事となっています。
2019年までは毎年12月に開催されていましたが、コロナ禍により、制作の要となるイタリアからの部材の調達や、イタリア人スタッフの来日が難しくなったことから、2020年に初の中止に。それからの3年間は、規模を縮小し、開催時期も分散した「代替イベント」が開催されていました。
2024年に復活してからは「1月開催でより鎮魂の意味を深める」「会場を分散させて混雑を緩和する」「有料エリアを設ける」といった方針で開催。これらの試みについては検証チームが「効果的だった」と報告しています。
今回も「阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の教訓を語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的」として開催するそう。過去3年間と同じく、1月・2月をまたいで10日間にわたり行われます。
東遊園地・旧居留地・メリケンパークが会場に。旧居留地では「三井住友銀行神戸本部ビル前広場」を中心に作品を展開し、メリケンパーク会場は「一部有料エリア」となります。
有料エリアのチケット料金はこんな感じで、前年から変化なしのようです。
| 平日 | 土日 | |
| 前売券 | 500円 | 750円 |
| 当日券 | 1,000円 | 1,500円 |
| 団体券 | 400円 | 600円 |
旧居留地エリアや新港町などでは、ルミナリエとの連携ライトアップを実施することで回遊性の向上を図るんだとか。作品内容などの詳細については10月頃に改めて発表されます。
2024年に開催されたルミナリエのレポートは過去の記事で読むことができます。当時の有料エリアの様子も見てきましたので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。












































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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