本記事は【神戸ジャーナル学生編集部】の学生ライターが担当しています。

春が近づき、少しずつ暖かい日も増えてきましたね。そんな季節にピッタリなのが、今が旬のいちごスイーツ。冬の寒さで甘みを蓄え、今まさに美味しさのピークを迎えています。
今回は三宮・元町周辺でテイクアウト可能なドリンクやケーキ・など、種類の異なるいちごスイーツを3種類持ち寄って、東遊園地でピクニックをします!
Index
いちごスイーツをテイクアウト

まずはJR三ノ宮駅から徒歩1分ほど、高架下にあるテイクアウト専門のケーキ屋さん「シュクレ」。
ショーケースにはケーキだけでなく、コルネやシュークリーム、クレープなど、豊富な種類のお菓子が並んでいます。特にクレープは1つ180円と非常に安く買い求めることができます。

今回テイクアウトしたのは「ミニイチゴボックス」(800円)」。箱型の容器なので、持ち運びの際に多少揺れても形が崩れる心配はありません。
こぼれ落ちそうなほどのいちごとブルーベリーが乗っている贅沢な一品です。

次は「シュクレ」から徒歩10分ほど、韓国発のコーヒーチェーン店「feve COFFEE」。1月末にオープンしたばかりの新しいお店で、約1Lサイズの珈琲をお手軽に楽しめると話題のテイクアウト専門店です。
まだオープンから間もないということもあってか、たくさん人が並んでいました。

今回注文したのは「いちごラテ」(660円)。他にも神戸限定メニューとして、「青みかんライムエード(770円)」や「メロンヨーグルトミルク(860円)」などがあります。

最後は「fave COFFEE」から徒歩3分、南京町にあるフルーツ飴専門店「ミキヤ」。いちご飴やマスカット飴、ぶどう飴などが揃っています。
季節によって果物は入れ替わるようですが、冬場から春先には旬を迎える「あまおう飴」が登場しますよ。

選んだのは「あまおう飴」(500円)。鮮やかな赤色を包む飴によって光沢感が増し、ひと際目を引きます。食べ歩きにもぴったりの手頃なサイズ感です。
春を待つピクニック

各線三宮駅から徒歩約10分で、東遊園地に到着。公園の中心の芝生広場が目の前に広がるベンチに座ってランチョンマットを広げます。
ミニイチゴボックスはスポンジがふわふわ、クリームも程よい甘さであっという間に完食できます。
いちごラテは下の方にいちごの果肉がゴロゴロと入っていて満足感が詰まっています。ミルクは甘さ控えめで、いちごと混ぜると甘酸っぱいデザートになります。

あまおう飴は、あまおうならではの濃厚な味わいと、飴のカリッとしたアクセントが二度楽しい一品。食感や甘さが全く違う3種類のデザート、どれから手を付けるか迷ってしまうのも、ピクニックの醍醐味です。
基本情報・まとめ

今回は、三宮の駅チカ「いちごスイーツ」をテイクアウトして、公園のベンチでピクニックをのんびり楽しみました。
これからのますます過ごしやすい季節に、ファミリーの行楽やデートで、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。
【取材・撮影・記事執筆】




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