SNSでバズり中! 神戸の隠れ名物『トミーズのポテト』を食べてみた。山盛りサイズで350円

地下鉄 名谷駅ちかくにある『Tommy’s(トミーズ)』の山盛りフライドポテト(通称:トミポテ)が、今SNSで「神戸の隠れ名物」として話題になってます。

実際に食べに行ってみました!


神戸市須磨区中落合2-2-4

6月29日現在、Xで8万いいねを超える大反響を受けているのは、グルメ家のクドウ秘境メシさんによる投稿です。

表示された回数はなんと1千万回以上!投稿を見た地元民からは「学生時代に食べてた」「青春の思い出」「親が買ってくれてた」といった声が挙がり、なかには「親の世代から食べてた」なんて人もいるみたい。

全国から「食べに行きたい」という反応も寄せられ、いま「神戸の隠れ名物」として話題になってるんです。

お店があるのは、神戸市営地下鉄 名谷駅の改札口から歩いて2分ほどの場所です。

駅の南出口を出たら、正面に見える「大丸須磨店」と左手「須磨パティオ」の間にあるトンネルのような通路を進みましょう。

通路を抜けた先には、芝生の敷かれた「須磨パティオ買物広場」に到着します。

この広場を囲んでいるお店の1つが『トミーズ』。写真の一番左側、DAIMARUの文字がある出入口のすぐ右隣にありますよ。

お店の外観はこんな感じ。「HOT DOG SHOP Tommy’s」の看板が昭和レトロな雰囲気でかわいいですね。1980年、大丸須磨店の開業と同時にオープンし、45年以上にわたって営業を続けています。

ソフトクリームやドリンク、ホットドッグなどのメニューが並びますが、今回はフライドポテト&ドリンクが楽しめる「ポテドリセット(税込500円)」を注文!ポテト単品なら350円(税込)です。

お店がオープンする朝10時を狙って行ったので、待ち時間なしでオーダーした後は1分も経たないうちに商品を受け取ることができました。

フライドポテトは持ち手のついたビニール袋に入れてもらえます。支払いは「現金のみ」なのでご注意を。

目の前の広場にあるテーブルでゆっくりいただくことにしましょう。パラソルがついてるので、日差しの強い日でも安心ですね。

ビニール袋からポテトの袋を取り出してみると、揚げたてのアツアツ感が指に伝わってきます。

袋からはみ出るくらいの量のポテトが入っていて、かなりのズッシリ感。ドリンクも他のファストフード店で言えばMサイズくらいのしっかりした量です。

ICOCAカードとポテトを並べて真上から撮影してみます。この大きさ、伝わるでしょうか?

かなりの大ボリュームなので、複数人でシェアしたり食べきれない分はお家に持って帰って楽しむのもアリです。

食べてみると、細めでカリッと揚げられたポテトに、やや濃いめの塩加減。食べ盛りの学生さん達にも人気というのが頷けます。

ちなみに、グルメ家のクドウ秘境メシさんによるコメントはこんな感じ。

なにより感動したのが、意図的とも思える「塩のムラ感」である。塩が濃い部分と、ちょうど良い部分、薄い部分、そして塩ゼロ部分が存在するのである! つまり、食べていて、塩の濃度が定まらない!

でも、その塩の濃淡が、味覚に美味しさを呼ぶのである! そもそもフライドポテトの質が良いことは言うまでもない。いやー感動した!

ポテトを食べ進めているうちに、お店の前には最長5人くらいの列ができてました。

先ほどは開店してすぐを狙ったので待ち時間ほぼゼロで買えましたが、すぐ後ろの人は注文してから受け取るまでに3分ほどかかったようです。

土日や平日でも時間帯によっては長蛇の列ができるみたいなので、スムーズに買いたい人は平日の朝など空いてそうなタイミングを狙うのがいいかもしれません。

SNSでバズったのはつい最近のことですが、神戸の隠れ名物として長年にわたって愛されてきたフライドポテトです。この機会に試してみてはどうでしょうか。

須磨区出身・お笑いコンビ「紅しょうが」の「熊元プロレス」さんがトミーズのポテトを食べて思い出を語る動画もあるので、そちらもぜひチェックしてみてください。

 

この記事を書いた人

やよい

「推し」のライブによく出没します。

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