阪急神戸三宮駅で『可動式ホーム柵』の運用がスタート。幅を取らないスリムな仕上がりに

阪急「神戸三宮駅」の2番ホームで、転落・列車との接触事故を防ぐ『可動式ホーム柵』の運用がスタートしています。

今月10日の初発列車から運用されていて、高さ約「1.3メートル」×厚さ約「200ミリ」の、透き通った柵が出来上がっています。


神戸市中央区加納町4-2

ホームの幅を取ってしまわないように、阪急十三駅に設置されている、従来の可動式ホーム柵よりも、約100ミリ薄型化するといった工夫がされているみたい。

阪急「神戸三宮駅」では、1・3・4番ホームの工事も進行中。3番ホームは11月頃、1番ホームは12月頃、4番ホームは2月頃の運用開始が予定されています。

今後の工事や柵の仕様について、詳しくはこちらの記事をどうぞ↓↓↓

阪急「神戸三宮駅」で可動式ホーム柵の設置工事を開始するみたい。10月中旬から順次運用開始

2020年8月25日

ホーム柵の実用化が順調に進み、思わぬ事故を防ぐきっかけになることを願います。

◆関連リンク
阪急電鉄 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ユカコ

気付いたら一人で六甲ケーブルに乗っていました。

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