さんちか「1~10番街」の中に、実際には存在しない『欠番』があるって知ってる?【神戸クイズ】

【神戸クイズ】のコーナーでは、2016年まで神戸商工会議所が実施していた「神戸学検定」の問題を紹介していきます!

記事をチェックすれば、神戸のことを今よりもっと知ることができるかも?それでは今回のクイズをどうぞ。

 問題 
「さんちか」は1番街から10番街まで南北8つのブロックに分かれているが、4番街と( )番街は欠番になっていて実際には存在しない。

①3
②5
③7
④9

正解は......

④9 です! 

問題提供:神戸商工会議所 神戸学検定

 解説  9

「さんちか」とは、三宮の地下街「三宮地下街」の愛称です。1965年(昭和40年)の開業以来「さんちかタウン(Santica Town)」という愛称でしたが、1985年(昭和60年)にその略称であった現在の『さんちか』に改められました。

1~10番街の番号が北側から振られていますが、4番街9番街は「欠番」。各番街ごとに一定のテーマに基づき、特徴のある店舗が揃っています。最東端には飲食店に特化した「味ののれん街」があります。

 

日本では4と9が「死」「苦」を連想させるということで、縁起が悪いものとして避けられる風習があります。マンションの部屋番号、病院の病棟、ホテルのフロアなどで欠番にされたり、別の番号に置き換えられたりしていますね。

みなさんはもうご存知でしたか?ぜひコメント欄で教えてください。「神戸クイズ」のコーナーでは、今後も神戸にまつわる豆知識を紹介していきます!

 

この記事を書いた人

やよい

「推し」のライブによく出没します。

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