朝9時からモーニング!フランス好きが集まるカフェで、ガレットやクレープを食べてきた。『LE MARRON(ル・マロン)』 ~神戸・灘区~

✔︎『神戸ダイアリー』はじめました。 地元ライターがお散歩中に見つけた「美味しい」「楽しい」などありのままの日々をつづっています。『神戸ダイアリー』が、お出かけのきっかけになるかも。

阪急 六甲駅より徒歩5分ほどのところに『LE MARRON(ル・マロン)』というガレットやクレープが「モーニング」で食べられるカフェがあると聞いて、足を運んできました。

Index

・奥に長く、カラフルでポップな店内

・24種類以上?!種類が豊富なメニュー

・フランスの郷土の味を日本でも

奥に長く、カラフルでポップな店内

店内は奥に長い作りになっており、グリーンの壁にはポップな赤いカレンダーが飾られています。

テーブルには赤いギンガムチェックのテーブルクロスがしかれていたり、全体的にカラフルな配色です。

座席は16席で、手前はキッチンがあるため通路は少し細くなっています。

奥のコーナーに進むと、もう少しスペースに余裕があるので、ベビーカーの人は奥の方の席がおすすめです。

店内にはフランスのBGMが流れており、キッチンカウンターの下にはフランス語の絵本やガイドブックなどが置かれていて、おしゃれな雰囲気。

お店には、フランス好きなお客さんもよく訪れるんだとか。

24種類以上?!種類が豊富なメニュー

メニューはこんな感じ。

モーニング(9:00~11:30)

 

・ガレットorクレープセット:好みのガレットorクレープ(550円~)を選ぶと、+250円でドリンクがついたセットに。

 

クロワッサンセットA(800円):クロワッサン/サラダ/飲み物

クロワッサンセットB(900円):クロワッサン/ポーチドエッグ/サラダ/飲み物

クロワッサンセットC(1000円):クロワッサン/ポーチドエッグ/サラダ/フルーツヨーグルト/飲み物

 

セットドリンク:コーヒー/紅茶/カフェオレ/エスプレッソ/オレンジジュース

ランチ11:30~14:00)

 

ランチA(1050円):本日のスープ/3種類のガレットの中から選択/飲み物

ランチB(1250円):本日のスープ/好きなガレット(◎は+200円)/飲み物

ランチC(1700円):本日のスープ/好きなガレット(◎は+200円)/飲み物/好きなクレープ/飲み物

 

セットドリンク:コーヒー/エスプレッソ/紅茶/オレンジジュース/シードル・カフェオレ(+100円)

ガレットやクレープを食べたい人は、「モーニング」の時間帯の方が少しだけお得!朝は、フランス産のクロワッサンがメインのセットも注文できます。

ガレットやクレープはそれぞれ12種類あり、しょっぱい系から甘い系まで合わせると24種類もあります。

ドリンクメニューも種類が豊富で、コーヒーや紅茶はもちろん、オーガニックジンジャーエールや、モレッティなどの海外のビールまであります。

フランスの郷土の味を日本でも

キッチンはオープンカウンターなので、手際よくガレットを焼いている姿を見ることができます。

オーナーさんはフランスに住んだ経験もあり、フランス好きが高じてお店をオープン。当時よく食べたのが、フランスのブルターニュ地方の郷土料理「ガレット」だったんだそう。

コンプレ(単品) 900円(税込)/「モーニング」ドリンクセット+250円

今回は、ガレットが朝から食べられる「モーニング」をドリンクセットで注文します。

ガレットは、メニューの中から「コンプレ」を。「コンプレ」はフランス語で「完全な、全部そろった」という意味で、ハム/チーズ/玉子が乗ったガレットです。

フランスではガレットの中でも定番のメニューで、『LE MARRON』でも人気のメニューだそう。セットのドリンクは+250円で注文できます。

ガレットはトッピングとして、+100円で玉子、+250円ではちみつ(ロワール産)を追加可。+300円で、チーズをスイス産のグリュイエールチーズに変更することもできます。

一口サイズにナイフで切って、割った半熟たまごにつけてからいただきます。ガレットの中にはハムとチーズが隙間なく敷き詰められています。

口に入れると、まずバターの芳醇な香りが口いっぱいに広がり、後からチーズとハムの風味がやってきます。バターは、よつ葉のバターを使っているそう。

『LE MARRON』のガレットの生地には、新潟県産の無農薬栽培のそば粉が使用されており、無農薬のそば粉の中からそばの香りが豊かで焼いたときに香ばしく仕上がるものを選んだんだとか。

「モーニング」では、「クレープ」を注文することも。甘いものが食べたい時に、朝からクレープが食べられるなんて嬉しいですね。

クレープで一番人気のメニューは「フリュイ」という季節のフルーツが使われたクレープなんだとか。

クレープはトッピングとして、+150円でホイップクリーム、+200円でバニラアイスを追加できます。

今日の「フリュイ」に使われているフルーツは、秋が旬のいちじく!クレープの上に乗っているフレッシュなものだけでなく、中にもいちじくが入っています。

中のいちじくは、鉄板の上で温められ風味が増して、バターの香りがする生地との相性抜群です。

クレープに使用している小麦粉は、無農薬のものを厳選して使用しているとのこと。

セットで注文したホットコーヒーは、オーナーがフランスに住んでいたころに気に入っていたコーヒー豆を日本に持ち帰り、日本で可能な限り近い味にブレンドしたんだそう。

飲んでみると、ほんの少し酸味があり、いつも飲むコーヒーとは違い、とてもフルーティーで、ハーブのような青っぽさも感じます。

カトラリーは、フランス製のラギオール!デザインも可愛くて、食事の最中もテンションが上がります。

『LE MARRON』のガレットは、訪れるフランス人も「セボン!(おいしい)」と言って帰っていくそう。

本格的な、バターの香りが豊かな「ガレット」を食べたくなったら、また六甲まで足を伸ばしたいです。

【店舗名】LE MARRON(ル・マロン)
【ジャンル】カフェ
【住所】神戸市灘区山田町2-1-12  MAP
【電話番号】078-855-4317
【営業時間】9:00~15:00(土祝のみ 9:00~17:00)
【定休日】日曜日
【リンク】InstagramFacebook
【駐車場】なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。※自分のお店でもOKです。

 

この記事を書いた人

はるな

暑さに弱い、九州産。六甲山から海の近くに毎日通っています。

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