コロナの影響を受けた学生を「ふるさと納税」で支援する『KOBE学生サポート 市内大学等応援助成』がスタート。寄附金は奨学金などに活用へ

ライター:ユカコ

神戸市が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「ふるさと納税」を活用して学生を支援する『KOBE学生サポート 市内大学等応援助成』をスタートしました。

神戸市の大学・専門学校(計23校)の「寄附の使い道」を確認し、支援したい学校を指定してふるさとチョイスから寄附することができます。

寄附金は、神戸市から大学などへの助成を通じて、奨学金の給付・オンライン授業用パソコンの貸与など、学校独自の取り組みに役立てられるそうです。

寄附の対象となる大学など
以下の計23校から、寄附を行う学校を指定できます。
関西国際大学/甲南大学/神戸大学/神戸学院大学/神戸教育短期大学/神戸国際大学/神戸市外国語大学/神戸市看護大学/神戸松蔭女子学院大学/神戸情報大学院大学/神戸女子大学/神戸女子短期大学/神戸常盤大学/神戸常盤大学短期大学部/兵庫医療大学/兵庫県立大学/流通科学大学/愛甲学院専門学校/神戸国際調理製菓専門学校/神戸電子専門学校/神戸ブレーメン動物専門学校/神戸リハビリテーション福祉専門学校/兵庫県歯科医師会附属兵庫歯科衛生士学院

寄附の使い道
各学校ごとの寄附金の使い道などを確認できます。こちらは見やすく表にまとまってます。

寄附の募集期間
2020年12月31日(木)まで

寄附の受付方法
ふるさとチョイスから寄附を申し込むことができます。※返礼品はありません

コロナ禍で学生たちは、学校活動や日常生活が制限される状況にありながら、オンラインなどを活用して学習に励んでいます。

「ふるさと納税」の仕組みを活用した、今回のような学生支援は全国初となるんだとか。学校ごとに様々な寄附の使い道が用意されていますので、支援しようという人はチェックしてみてください。

◆関連リンク
神戸市 – 公式サイト
ふるさとチョイス – 公式サイト

ユカコ
ライター:ユカコ
気付いたら一人で六甲ケーブルに乗っていました。
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