
暮らしを彩るハンドメイド雑貨や子ども服など、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムが一堂に集結するイベントが、万博記念公園で開催されます。
ロハスフェスタ万博2026春
2026年4月24日(金)~26日(日)・29日(水・祝)・5月2日(土)~6日(水・振休)
万博記念公園
大阪府吹田市千里万博公園1-1

2006年より「みんなの小さなエコを大きなコエに」をテーマに開催してきたロハスフェスタ。20周年節目の年となる今回は、あらためて原点である出展作品の魅力に焦点を当てた取り組みを進めているそう。

暮らしを彩るハンドメイド雑貨やグリーン&フラワー、子育ての経験から生まれた機能的でかわいい子ども服など、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムが一堂に集結。

体にやさしいグルメや、SDGsを楽しく学べるワークショップも加わり、総出展700店舗が出展します。
自然の花々をあしらったアクセサリー、海外の織物と日本人作家が響き合うコラボレーション作品、伝統の技に新しい感性を掛け合わせたオリジナル陶器。子育てママのリアルな声から生まれた子ども服や、素材にこだわった香ばしくヘルシーな焼き菓子・グルメまで様々な店舗が並びます。

会場内には、使用済みの天ぷら油や牛乳パックなど、ご家庭で不要になった資源を回収する「エコリサイクルコーナー」を設置しています。なかでも使用済み天ぷら油は、回収した油から精製されるBDF(バイオディーゼル燃料)によって、会場で使用する電力をすべてまかなうことを目標としています。

来場者にはマイ食器・マイボトルの持参を呼びかけ、会場内では繰り返し洗って使えるリユース食器のみを使用。使い捨て容器の削減を徹底し、ごみゼロを目指した運営を行っているみたい。
出展作品にも、持続可能なものづくりの想いが込められています。ロスフラワーや間伐材、陶器の破片など、本来は廃棄されるはずだった素材を新たな価値へと生まれ変わらせたアップサイクル作品や、フェアトレード商品など、サステナブルなアイテムが多数並びます。

水遊びや泥遊びと同じように、手足や全身を使い、絵の具の感触を楽しみながら自由に絵を描いて遊ぶコンテンツ「絵の具であそぼう!」を4月25日(土)に開催。
床に敷いた紙の上でダイナミックに絵を描き、みんなで絵の中、虹の中を泳いでいるような時間が過ごせるそう。最後にお絵描きしたエコバッグのお土産も。
参加は申込フォームより受付中です。
廃材を活用したワークショップも登場します。間伐材をアップサイクルして、スプーン&フォークをつくったり、イベントで使用した看板用テント布でマイバッグをつくったりするワークショップなど、子どもから大人までモノづくりの楽しさを感じられるみたい。
日時
1st:2026年4月24日(金)~26日(日)・29日(水・祝)
2nd:5月2日(土)~6日(水・振休)9:30~16:30 ※入場券販売は16:00まで
場所
万博記念公園 東の広場
料金
500円(小学生以下無料)
問い合わせ
ロハスフェスタ事務局(株式会社シティライフNEW内)
TEL:06-6338-0641
コンテンツが盛りだくさんで、1日中楽しめそうですね。
ワークショップに参加したい方は、汚れてもいい服装で行くのがよさそうです。
◆関連リンク
・ロハスフェスタ – Lohas Festa – 公式サイト











































アサ
生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。
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