メリケンパークのラグビーW杯「ファンゾーン神戸」がオープンしてる。昼からめっちゃビール飲んでて、海外の祭りみたい

ライター:カズマ

試合開催日にメリケンパークにオープンするラグビーW杯「ファンゾーン神戸」の様子を見てきました。持ち物チェックなどもある関係で、入口横にテントが設置されています。

前日に見に行ったときの様子は、コチラ↓↓

メリケンパークのラグビーW杯「ファンゾーン神戸」を見てきた。けっこう広々9/26オープン

2019.09.26


神戸市中央区波止場町2-2

「ファンゾーン」の開催期間などについてはコチラ↓

メリケンパークにできるラグビーワールドカップ『ファンゾーン』の概要が発表されてる。入場無料。パブリックビューイングも

2019.09.10

テントには、外国人のラグビーファンがびっしり。既にめっちゃビール飲んでいます。試合開始は夜の19:45から、「神戸市御崎公園球技場」でイングランド 対 アメリカの試合が行われます。

こちらはテント横にあるステージ。こちらにもテーブルが設置されていますので、ここでもたくさんの人がビールを飲みながら休憩しています。ステージではバンドなどの演奏も。

周辺にはグルメブースなどもありますので、食べながら飲みながらで結構楽しめると思います。

ビールはテント横にあるハイネケンで800円で販売されています。

ビールなどが販売されているのは神戸ハーバーランド側。少し歩いて、「平尾誠二フィールド」があって、その先に「パブリックビューイングゾーン」です。

平尾誠二さんを称え、様々なパネルが設置されていました。ラグビーワールドカップの日本誘致や、神戸だけではなく日本のラグビーに貢献した人です。

ユニフォームなども飾られています。「パブリックビューイングゾーン」に行く時に、外国からのラグビーファンも「平尾誠二フィールド」を通ることになります。

「平尾誠二フィールド」の最後、「パブリックビューイングゾーン」との間に、メッセージボードが設置され、色々な人のメッセージが書かれています。

この光景って感動しちゃいます。「ありがとう、ミスターラグビー ありがとう、平尾さん」

ここが、「パブリックビューイングゾーン」です。夜は大変な盛り上がりになるでしょう。夜の様子は、また別でレポートしたいと思います。少なくとも一回は行ったほうが良いです。

パブリックビューイングやテレビなど、「ラグビーワールドカップ2019」をどうやって神戸で楽しむかってのをまとめてます↓↓

神戸で楽しむ「ラグビーワールドカップ2019」。テレビ放送やパブリックビューイングなどをまとめました

2019.09.20

雰囲気的には海外のお祭りみたいなイメージでしたので、実際に試合が行われる時間が楽しみです。

ビールを飲む前にトイレの場所だけ確認しておいてくださいね。

カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長

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1 個のコメントコメントを残す
  • 二条小路

    同志社、神戸製鋼の黄金期は忘れられません‼️
    カミソリの様な切れ味のステップと俊足さは忘れられない。人生も華麗なステップにより駆け抜けていかれたのだろう。あの感動をありがとうございます

    2019年10月16日12:47 PM 返信する