東遊園地に「トーテムポール」が登場。命を吹き込むまではヴェール被る

東遊園地に「ストーリーポール(トーテムポール)」が設置されてます。


神戸市中央区加納町6-1

東遊園地の「こうべ花時計」横には、姉妹都市「シアトル(アメリカ)」との縁で「ストーリーポール(トーテムポール)」が飾られることになってました。詳しい場所や由来などは、以前の記事でご紹介してます。

東遊園地の「こうべ花時計」横に「トーテムポール」を飾るみたい。久しぶりの組み合わせ

2024年3月29日

少し透ける黒い布に覆われたトーテムポール。毛織物のブランケットを羽織る女性の頭上に、大きな鷲がとまっているというデザインです。

これを作ったシアトルの彫刻家がトーテムポールを「ストーリーポール」と呼ぶ「民族」なので、そう呼ぶことになったみたいです。

黒い布は、先住民の伝統にのっとって「魂」が抜けてしまわないようにしているからで、命を吹き込む式典を行ってから披露されるそう。なんだか神秘的ですね。

完成イメージはこんな感じです。

設置のお祝いには、彫刻家と先住民族の人たちが神戸に来てくれるそうで、歓迎イベントが予定されてます。

イベント
シアトル市からやってくるストーリーポールを知ろう!

開催日
2024年4月23日(火)18:00~19:30(開場17:30)

開催場所
中央区文化センター 1階 多目的ルーム 料金無料

申込方法
「おでかけKOBE」Web申込みフォーム

申し込み終了日時

募集人数
90人 先着順

制作過程や米国の先住民族の伝統文化についても知ることができるとのこと、興味深いですね。

◆関連リンク
神戸市公式note – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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