淡路島「イングランドの丘」で『たまねぎ大運動会』が開催。110種約680株の「バラ園」も見頃に

今年開園25周年を迎える農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」で、『たまねぎ大運動会2026』が4日間限定で開催されます。また、「イングランドの丘」では、本格的な見頃を迎える110種・約680株の「バラ園」や多摩動物公園から来園しているコアラの「こまち」の一般公開が始まっていて、見どころ満載です。

たまねぎ大運動会2026

2026年5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
淡路ファームパーク イングランドの丘


南あわじ市八木養宜上1401

淡路島たまねぎの祭典「たまねぎ大運動会」が今年も開催

淡路島特産のたまねぎのイベント『淡路島たまねぎの祭典 たまねぎ大運動会』が、5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)の4日間開催されます。毎年この時期に開催されていて、今年で16回目を迎えるそうです。

たまねぎに関するクイズやゲームなどが盛りだくさん。たまねぎをもらえるイベントもあります。

各競技参加できるのは、一人一回のみ。参加は無料です。

「たまねぎー」と叫ぶ大声コンテスト
「たまねぎー」と叫んで95ホーン以上でたまねぎ2個がプレゼントされます。
【開催時間】10:00~11:00※11:00までに並んでいるお客様が競技に参加できます。

超!たまねぎ釣り
新競技のたまねぎ釣り。制限時間内にたまねぎを釣るゲーム。釣れた個数によってたまねぎプレゼント。
【開催時間】①10:00~11:30(受付終了)②13:30~16:00(受付終了)

たまねぎ射的ゲーム
コルク銃を使ってたまねぎを落とすゲーム。一回3発すべて撃ち落とせば、たまねぎ2個プレゼント。
【開催時間】①10:00~11:30(受付終了)②13:30~16:00(受付終了)

たまねぎけん玉にチャレンジ!
けん玉成功でたまねぎプレゼント。チャンスは一回のみ。(4才以上)
【開催時間】13:00~13:40※13:40までに並んでいるお客様が競技に参加できます。

【先着】オニオンスライスとローストビーフのふるまい
たまねぎのスライスとローストビーフにオニオンドレッシングをかけてふるまわれます。たまねぎの食感とドレッシングの酸味がたまらないんだとか。(なくなり次第終了)
【時間】14:30~ 
【人数】先着 150名 
【場所】おいしい工房前

目方でぴったし!1キロを当てよう
ぴったし、1キロを当てる競技。1.0キロまでの人はそのままお持ち帰り。1.01キロ以上で没収されます。(4才以上)
【開催時間】15:15~15:40※15:40までに並んでいるお客様が競技に参加できます。

〇×クイズ&たまねぎ詰め放題
全員参加の〇×クイズを勝ち抜いたら、たまねぎ詰め放題にチャレンジできる競技。(4才以上)
※〇×クイズを勝ち抜いた30名様を対象にたまねぎ詰め放題を行います。16:20にお集まりいただき、途中参加はできません。
【開催時間】16:20~

この他にも、開催期間の5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)に「たまねぎ川柳」の募集やたまねぎが当たる「宝探し大会」もあるみたい。「たまねぎ川柳」の最優秀賞には、たまねぎ20キロがもらえるので応募してみては。

110種・約680株の「バラ」が見頃

イングランドエリア レストラン前にある「バラ園」では、約1,500平方メートルに、110種・約680株が植えれています。5月10日頃から一気に開花が進んだそうで、今見頃を迎えています。ピークを迎えている品種もあるそうですが、6月上旬から中旬にかけて、まだまだ楽しめるみたい。

東京多摩動物公園から コアラの「こまち」が来園

「こまち」は9歳の雌のコアラです。国内7つのコアラ飼育動物園にて推進しているコアラの繁殖計画のため、多摩動物公園から来園しているそう。検疫期間が終了し、5月14日よりコアラ館での一般公開が始まっています。

『たまねぎ大運動会』と合わせて、コアラの「こまち」にも会いに行ってみては。

開催日時
2026年5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)

参加料
無料

入園料
大人(高校生以上)1,500円、小人(4歳以上~中学3年生)500円
※3歳以下無料

問い合わせ
TEL:0799-43-2626

『たまねぎ大運動会』でたまねぎをたくさん持って帰れたら、いい思い出になりそうですね。

「イングランドの丘」ではコアラの他に、ヒツジや世界のウサギなどにも出会えます。季節の野菜の収穫体験やクラフト体験ができる施設なので、1日中楽しめそう。家族でのお出かけ先にピッタリなのでは。

◆関連リンク
淡路ファームパーク イングランドの丘 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

のりこ

伊丹出身。出産を機に神戸に引っ越してきました。人が温かくて、自然豊かな神戸が大好きです。最近は「推し」ができて忙しい日々を送っています。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。