
神戸市が、神戸を坂のまちとして魅力を発信するために行う「坂のまち神戸プロジェクト」。
プロジェクトの一環として、“神戸の坂”の魅力を凝縮した「キャッチコピー」と、各区の坂の風景写真と組み合わせた全9区分のキービジュアルが完成したみたい。
全9区のうち、4区のキービジュアルは先行発表されています。内容は過去記事から確認できますよ。
完成したビジュアルは、今後、市内施設でのポスター掲示やサイネージ放映などに活用されるんだそう。投票で決定したキャッチコピーを、坂の写真と組み合わせて継続的に発信していくことで、坂のまちへの愛着や誇りに思う気持ちを次代へ紡いでいくみたい。

キービジュアルには、①キャッチコピー②キャッチコピーに合う坂の風景写真③坂の名前④坂の説明が含まれています。
全4種のキャッチコピーは、市民から寄せられたエピソードを基に作成し、投票による総選挙で決定したものになっています。

【兵庫区】牧野坂

【灘区】地獄坂

【須磨区】一ノ谷の坂

【西区】高塚台の一本坂

【北区】鈴蘭台の坂たち

キャッチコピー総選挙の実施にあわせて、「坂にまつわる思い出やエピソード」が1,136件も寄せられたそうです。
よく登場した言葉トップ10は「神戸」「思い出」「学校」「景色」「高校」「自転車」「毎日」「通学」「中学」「人生」。
坂の「景色」に心が動いたという声が多く寄せられたみたい。「学校」「通学」「高校」「中学」など、通っていた学校が坂の上にあったという方から、大変だった一方で、当時を振り返ると良い「思い出」だったとい意見も多数寄せられたそう。
掲出場所
各区役所サイネージ、市内図書館など
“神戸の坂”に対する思い出やエピソードの中には、坂の上り下りを「人生」と重ね合わせて表現する方も多くいたみたい。
ポスターに掲載されている坂道への来訪や撮影の際には、近隣にお住まいの方のプライバシーに配慮し、周囲の方の迷惑にならないよう心がけましょう。
◆関連リンク
・神戸市:坂のまち神戸プロジェクト – 公式サイト











































アサ
生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。
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