
「ポートタワー」へのアクセスが、いつも通りとは行かなくなってますので、ご注意ください。
神戸市中央区波止場町5-4

「通行止め」になっているのは、元町方面とメリケンパークをつなぐ「歩道橋」の一部。
ポートタワーの山側にある「中突堤中央ビル」の横を通り、ポートタワー前に至るルートです。
ビル手前のところから「通行止め」になっていて、メリケンパーク側に渡る「歩道橋」は通れる状態です。
少し山側の交差点から、地上の歩道は「通行止め」になっています。

地図にするとこんな状態です。赤が「歩道」で、黄色が「歩道橋」、山側の信号の少し西に「仮説歩道」が設けられています。

仮説歩道は、「中突堤中央ビル」の西側を通る形になります。
「歩道橋」から来た場合は、交差点のあたりに「階段」があるので、このすぐ目の前に降り立つことはできます。

通行止めは、「塗装塗替補修工事」のため。
2026年2月上旬から始まっていて、終わるのは2026年8月末予定、おおむね半年後です。

この歩道橋は「中突堤中央ビル」で、ばっさり切り落とされていて、いつかなくなると思っていましたが、塗替えしてるくらいなので今後も存続していくことになりそうです。
ただ「中突堤中央ビル北館」は、2026年度~2027年度にかけて「解体」の予定で、その工事が始まると「歩道橋」から降りるところがなくなります。
そうなると、塗装工事が終わっても、今回の「仮設歩道」を通る形が続くことになるかもしれませんね。

ちなみに、将来的な姿を描いた「神戸ウォーターフロントグランドデザイン」の中では、「北館」を解体した跡地には、格子状の斜めの外観の斬新な建物がイメージされてます。
観光客も多く通るルートですし、解体や次なる活用の計画など順調に進んで、落ち着いて人々を迎えられる状態になるといいですね。
◆関連リンク
・神戸ウォーターフロント グランドデザイン – 神戸市













































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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