
神戸と言えば、やはりパン!街を歩けばあちこちにパン屋さんが並んでいて、あそこも、ここも気になる!なんて目移りしちゃいますね。
そんなたくさんあるパン屋さんのなかでも、今回は「イートインスペースのあるお店」に絞って5店ご紹介します。百名店の常連や、グランプリ受賞歴のあるお店も!
梅雨&暑さが本格的になってくるこの時期、パン屋さんでほっと一息つくのはいかがでしょうか。
Index
※本記事は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ル・クロワッサン・ド・バカンス

画像:公式Instagramより
『ル・クロワッサン・ド・バカンス』はJR三ノ宮駅から徒歩9分ほどの場所にあります。人気店「ベーカリーバカンス」の2号店としてオープンしたお店。
本店とは異なり、クロワッサン・デニッシュ・焼き菓子といった商品が並んでいます。
自社農園で育てた国産小麦に、上質なバターをたっぷりと使った芳醇な味わいが特徴なんだとか。
3月にプチリニューアルされたというイートインスペースは「カウンター席」になっています。
クロワッサンのリベイクもしてくれるので、焼き立てのようなサクサク食感を楽しむことができますよ。

画像:公式Instagramより
シンプルなクロワッサンはもちろん、ローストビーフをサンドした贅沢な「食事系パン」や、フランス産のビターチョコレートを包んだ「パンオショコラ」など、クロワッサンだけでもいろんな種類が並んでいます。
平日の8:30~14:00限定で、お得な「コーヒーセット」も。クロワッサンと一緒に購入で、コーヒーorラテが100円で楽しめるそうですよ。
テイクアウト・イートインどちらでも利用可能とのこと。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市中央区御幸通5−2−2 MAP
営業時間
8:30〜19:00 ※完売次第閉店
◆関連リンク
・LE CROISSANT DE VACANCES – 公式Instagram
Comme Chinois(コム・シノワ)

画像:公式サイトより
『コム・シノワ』は、JR三ノ宮駅から南へ徒歩5分、三宮・神戸国際会館の近くにあります。何度も「食べログ百名店」に選ばれている、言わずと知れた人気店ですね。
フレンチレストランのシェフが手掛けるパンが楽しめるお店で、ハード系やサンドイッチ、旬のフルーツを組み合わせた菓子パンなどが並びます。
こちらでは、お店の奥に併設された「オネスト カフェ」でパン・スイーツのイートインが可能。店内にはトースターも用意されています。

画像:公式サイトより
人気のクロワッサンは4層のシンプルな「クロワッサンサク」と18層の「モンスティル」の2種類があり、食感や風味の違いを楽しむことができます。
「最初に食べてほしいパン」として店員さんもおすすめする「クロワッサンサク」は、南フランスで修行したときに宿で食べたクロワッサンを思い出しながら、試作を繰り返した一品とのこと。
また「オネスト カフェ」では「日替わりランチ」もいただけます。パンがメインのセットから、パスタやカレーなんかもあるみたい。
各線三宮駅からほとんど地下を通って行けるので、雨が強い日でも足を運びやすいですよ。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市中央区御幸通7-1-15 MAP
営業時間
8:00~18:00
定休日
月・水曜日
※月曜日が祝日の場合は火曜日が休み
◆関連リンク
・コム・シノワ Comme Chinois | 神戸三宮のブーランジェリー&パティスリー – 公式サイト
ブレッドダイニング グーテ 神戸本店

画像:公式サイトより
「ブレッドダイニング グーテ 神戸本店」は、大阪・兵庫で店舗を展開している「エーワンベーカリー」の系列店です。
さんちか7番街「スイーツ・メイト」の中にあり各線三宮駅からすぐアクセスすることができるので、天気を気にせずサッと立ち寄れるのがうれしいですね。
イートインスペースは「48席」あり、ゆったりと過ごすことができそう。パンのリベイクもしてもらえるみたい。

画像:公式サイトより
パンは種類が多く、お手頃な価格なのもうれしいポイント。
「自家製ビーフカレーパン」は「カレーパングランプリ」で23年金賞・24年金賞・25年最高金賞を受賞。ちょっとスパイシーで、ゴロゴロとした大きなお肉がたっぷり入っていますよ。
ロングセラーの「チーズロール」はふんわりとした生地の中にたっぷりのチーズを包み込み、香ばしく焼き上げています。シンプルながらも奥深い味わいで、一度食べるとクセになるおいしさなんだとか。
ドリンクやフードのメニューも充実していて、ランチ利用も可能。人気なのは「グラタンとたまごサンドのプレート」だそう。ミニグラタンと、ふわふわのたまごサンドが一度に味わえます。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市中央区三宮町1-10-1 MAP
営業時間
10:00〜20:00(イートインL.O.19:30)
定休日
さんちか(地下街)の休業日、営業時間に準じる
◆関連リンク
・株式会社エーワンベーカリー – 公式サイト
Ca Marche (サ・マーシュ)

画像:公式Instagramより
「Ca Marche (サ・マーシュ)」はJR三ノ宮駅から徒歩14分ほど、北野エリアにあるお店。「コム・シノワ」出身のシェフ西川氏が独立し、2010年にオープンしたベーカリーです。
2017年から5度も「食べログ百名店」に選ばれた有名店で、ハード系を中心に、食パンやおかずパンなどの「自家製天然酵母」のパンが並びます。
お店の外に「テラス席」があり、そこでイートインが可能。テラス席は10:00~18:00で利用できます。

画像:公式Instagramより
店内はこんな感じ。ずらっと並ぶパンの前には、ほかでは中々見かけない、腰の高さほどの「バー」があります。
お客さんは「バー」の前から「○○なパンが欲しい」と店員さんに声をかけて注文します。
好みを伝えると店員さんがおすすめのパンを提案してくれたりもするみたい。会話を楽しみながらパンを選ぶことができますよ。
お店の代表的なパンは、直径24cmほどある大きなカンパーニュ。外はしっかりした噛み応えですが、中はふんわりしっとりした仕上がりだそう。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市中央区山本通3-1-3 MAP
営業時間
10:00~18:00
定休日
月~水曜日
◆関連リンク
・Ca Marche (サ・マーシュ) – 公式サイト
boulangerie recolte(レコルト)

画像:公式Instagramより
「ブーランジェリー レコルト」は兵庫区・大開駅で10年営業していた人気店。2025年に、JR三ノ宮駅から徒歩13分ほどの「北野エリア」に移店してきました。
こちらは元「臨床検査技師」で、現在は「分子栄養学認定カウンセラー」という異色の経歴をもつオーナーシェフのお店です。
“食べてくれる人を笑顔に、そして健康にしたい!”という思いで、厳選した素材や調理法でパンを作っているそう。塩麹やマヨネーズも自家製のものを使っているんだとか。
店内には「カウンタータイプ」のイートイン席があります。リベイク用に「バルミューダ」のトースターも。

画像:公式Instagramより
たくさんの種類のパンを1日かけて焼いているので、訪れる時間帯によってパンのラインナップが異なるそう。
「ラープドック」といわれるパンは、湯だね山食の生地で作る「ホットドックパン」を使用。
中身は「豚ミンチ」をココナッツオイル・生姜・ニンニク・鷹の爪で炒めたものを、ライムやナンプラーなどであえてあります。ファンも多いパンみたいですよ。
「カレーパン」は揚げずに作られているのに、サクサクでジュワっとした食感なんだとか。市販のルーなどは使わず、野菜を煮込んだトロミで仕上げたスパイスたっぷりのカレーが中に入っています。
注目のおすすめポイント
住所
神戸市中央区山本通2−14−18 MAP
営業時間
9:30~17:00
定休日
月・火曜日
◆関連リンク
・boulangerie recolte(レコルト) – 公式サイト
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さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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