生田神社で、8月限定の『切り絵御朱印』など「5種」の授与が始まってる。3日間の「夏祭り」も開催

生田神社で8月限定の「切り絵御朱印」2種をはじめとした、『限定御朱印5種』の授与が始まりました。期間中、『夏祭り』も開催される予定です。


神戸市中央区下山手通1-2-1


切り絵御朱印【太陽の花】

この御朱印は、青く澄み渡る夏空と燦々と輝く太陽、力強く咲く向日葵を描き、生命力あふれる8月の情景を表しています。

デザインの一部は通常のレーザーカットではなく、レーザーの出力を調整し、紙を削る技法(ハーフカット)でユニークな表現に。

授与期間
2026年8月1日(土)〜31日(月)
※状況により無くなる場合もあります。

初穂料
1,000円


切り絵御朱印【風を愉(たの)しむ】

夏の陽射しが降りそそぐ境内に、涼やかな風が通り抜ける情景を描いた、8月限定の切り絵御朱印。

風にそよぐ短冊や風鈴・優雅に泳ぐ金魚が、繊細な切り絵と鮮やかな彩りで表現され、見ているだけで涼を感じられる一枚ですね。

授与期間
2026年8月1日(土)〜31日(月)
※状況により無くなる場合もあります。

初穂料
1,000円

サイズ
A5サイズ(210mm×148mm)相当


8月限定御朱印【はづき】

まばゆい太陽の光を浴びて、明るく力強く咲き誇る向日葵、花々を巡り軽やかに舞う蜜蜂を神戸の街に配し、夏の爽やかで煌めく様子をイメージし、調製された御朱印です。

授与期間
2026年8月1日(土)〜31日(月)
※状況により無くなる場合もあります。

初穂料
500円

サイズ
A6サイズ(105mm×148mm)相当


四輝朱印【波の光】

移ろう季節の情景を、「エッチング加工」の複雑な煌めきで表現した御朱印。

生田大神との御神縁に結ばれ、心地よい風が通り抜け、気候や花々、生き物たちが移ろい豊かに輝くように、この季節が心穏やかで心華やぐ季節となるように祈りが込められているそうです。

授与期間
2026年7月1日(水)〜8月31日(月)
※状況により無くなる場合もあります。

初穂料
1,000円

サイズ
A5サイズ(210mm×148mm)相当


夏期限定御朱印【夏詣】

縁むすび、陽の女神である御祭神「稚日女尊」を中央に揮毫し、社紋の八重桜と本年の干支「午」に後光が差し込む様子を描き、水面に広がる水輪と、金魚が泳ぐ夏の爽やかな情景を表現されています。

授与期間
2026年6月1日(月)〜8月31日(月)
※状況により無くなる場合もあります。

初穂料
500円

サイズ
A6サイズ(105mm×148mm)相当

また、3日間にわたり「生田神社大海夏祭」が開催。

拝殿前の特設ステージにて音楽ライブを実施。和太鼓はもちろん、ジャズやサンバなどが楽しめるみたい。屋台も出店されるそうですよ。

日時
・8月7日(金)17:00〜22:20
・8月8日(土)14:30〜22:10
・8月9日(日)14:30〜22:00

出演者やタイムスケジュールなどの詳細については、専用ページで確認できます。

神戸では「いくたさん」と呼ばれ親しまれている生田神社。

気分が上がる夏限定デザインの御朱印を授与してもらい、夏祭りに参加すると特別な思い出になりそうです。

◆関連リンク
生田神社 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ゆいな

神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。

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