19歳以上の市民に『ギフトカード3000円分』を配る方針。明石市が物価高対策で

明石市は1月30日、編成中の「2026年度当初予算案」の途中経過を議会へ説明するなかで、19歳以上の市民に1人あたり『3000円分のギフトカード』を配布する方針を示しました。物価高騰への対策の一環です。

配布するのはプリペイド式のギフトカードで、世帯ごとに対象人数分の合計金額をチャージしたカード1枚を送るそう。今年8月ごろの送付が予定されています。

配布対象を「19歳以上」としたのは、18歳までの市民には1人あたり2万円の「子育て応援手当」が2月に支給されるため。こちらの手当の支給は神戸市と同じく2月です。

明石市の物価高対策としては他にも、プレミアム付きデジタル商品券「あかしタコペイ」の再発行や、水道基本料金4カ月分の減免を予定。小学校給食の無償化は、当初の計画よりも2か月前倒しとなり2月から始まります。

神戸市では今のところ、新年度がスタートする4月から小学校給食が無償化されます。

物価高騰 物価高 Photo AC

明石市は予算案に修正を加えたうえで、3月議会へ提出する当初予算案を2月中旬に発表するというスケジュールで動いています。

 

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