神戸駅前の「住宅展示場」跡地は、店舗付きの「マンション」になるみたい。駅徒歩4分

一昨年閉場した「ABCハウジング神戸駅前住宅公園」の開発計画が判明しました。


神戸市中央区東川崎町1-1-3

敷地は、JR神戸駅から東へ歩いて4分ほどの場所で、2024年7月までは住宅展示場でした。

向かいは「ハローワーク神戸」で、駅の方を向くと「HDC神戸(ハウジング・デザイン・センター神戸)」が見える場所です。

閉場後すぐ解体工事が始まり、早々に更地となりました。

umieの駐車場が見える国道側は、一部コインパーキングになっていて、残る更地が何になるのか気になっていました。

3月上旬、工事用のフェンスに建設計画が掲示されました。こちらは完成イメージ図です。

地上19階建てで高さは59.99m、共同住宅と店舗として計画されてます。30㎡以上の「ファミリータイプ」が「104戸」入るとのこと。「建築主」は「NTT都市開発」となっています。

2026年11月に工事が始まり、3年後の「2029年8月」に完成予定です。

ハローワークから中央幹線側に行ったところには、「阪急阪神不動産」が20階建ての高層マンションを建設しています。

その他にも、神戸駅界隈ではマンションの建設が相次いでいます。

計画されているのは広めのファミリータイプのマンションが多いので、家族連れがたくさん行き交うエリアになるかもしれませんね。

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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