
画像:神戸市立博物館公式サイトより
幕末・明治期に活躍し、国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎。世界屈指の暁斎コレクターであるゴールドマン氏所蔵作品から厳選して展示する「特別展」が、神戸市立博物館で開催されます。
7月26日と8月9日には、特別な夜のミュージアムツアーも行われるそうです。
特別展 ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
【会期】2026年7月11日(土)~9月23日(水)
【ナイトミュージアムツアー】2026年7月26日(日)・8月9日(日)
神戸市立博物館
神戸市中央区京町24-24
特別展「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」では、神仏画から戯画、動物画、妖怪画にいたるまで多岐にわたる暁斎の作品を展示します。
ゴールドマン氏所蔵のコレクションを代表する暁斎の肉筆画と版画の名品など約110点を展示します。
出品作品の半数以上は日本国内の展覧会で初公開のものなんだとか。
会期は7月11日~9月23日で、前期は8月16日まで。8月18日からは後期となり、会期中、一部の作品は展示替えがあるとのこと。

河鍋暁斎《百鬼夜行図屏風》明治4~22年(1871-79) 紙本着彩
イスラエル・ゴールドマン・コレクション
写真協力:立命館大学アート・リサーチセンター
画像:おでかけKOBEより
関連イベントとして、7月26日と8月9日には「ナイトミュージアムイベント 百鬼夜行ツアー」も開催されます。
いつもより暗い展示室内を手持ちの明かりをたよりに巡る、特別な夜のミュージアムツアーだそうで、妖怪や幽霊にまつわる作品について学芸員が解説してくれます。
イベント終了後は、通常の展示室内での鑑賞を少人数でゆっくり楽しめるそうですよ。
特別展
会期
2026年7月11日(土)~9月23日(水)
[前期]7月11日(土曜)~8月16日(日曜)
[後期]8月18日(火曜)~9月23日(水曜・祝日)
※会期中、一部の作品は展示替えがあります。
休館日
月曜日
※月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌平日に休館
開館時間
9:30~17:30(金曜・土曜は20:00まで)
※展示室への入場は閉館の30分前まで
観覧料
一般 2,000円(前売1,800円)/大学生 1,000円(900円)/高校生以下 無料
※前売券の販売期間は2026年5月11日~7月10日
ナイトミュージアムツアー
開催日時
2026年7月26日(日)・8月9日(日)17:00~20:00(受付17:00~)
対象
高校生以上/小学1年~中学3年生の子どもと保護者のペア
参加料金
一般 4,000円/大学生 3,000円/高校生 2,000円
小学1年~中学3年生児童・生徒と保護者のペア 4,500円
※特別展の観覧券+ツアー参加費2000円のセット券として販売
申し込み
ローソンチケットより
※販売期間は7月3日 10:00~8月8日 23:59
※先着順、定員に達し次第販売終了
手持ちの明かりを頼りに夜の館内を巡る特別なツアーが楽しめるだけでなく、終了後はゆっくり展示を見られるのもうれしいですね。
ちなみに神戸市立博物館には、いわゆる”年パス”があります。この春から値上げされましたが、年に何度も通いたい人はお得に利用できます。
◆関連リンク
・神戸市立博物館 – 公式サイト
・河鍋暁斎の世界|ゴールドマン コレクション – 展覧会公式サイト










































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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