「王子動物園」で、8年ぶりに2頭の「ジャガーの赤ちゃん」が誕生。今は非公開で、公開後に投票で名前を決めるみたい

「神戸市立王子動物園」で、8年ぶりに「ジャガー」の赤ちゃんが「2頭」生まれたみたいです。


神戸市灘区王子町3-1

8月18日(水)に生まれたばかりの赤ちゃんは「オス1頭とメス1頭」で、2頭とも父親「アトス」と同じ黒い体色をしています。

育児中の母親「ネリア」と赤ちゃん2頭はしばらく非公開となっていて、公開できるようになったら、園が決めた候補の中から「来園者の投票」で名前を決めるそうです。

 

 

黒いジャガーが父親の「アトス」で、ジャガーといえば思い浮かべるような、黄色に黒い斑紋(はんもん)のほうが母親の「ネリア」です。

「アトス」は2013年に来園した「黒変種」といわれる黒いジャガー。赤ちゃんが生まれる前「黒変種」は日本に5頭しかいなかったそうです。

「ネリア」は去年11月に王子動物園に来園したばかり。メスのジャガーが来たのは4年ぶりなので、来園すぐの赤ちゃん誕生はかなり嬉しいニュースかもしれません。

今は生後1か月にも満たない赤ちゃんジャガー。健康に育って、早く見られるようになるといいですね。

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神戸市立王子動物園 – 公式サイト

 

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