垂水区など『明石海峡周辺地域』が観光PRロゴマークを決めたみたい。

ライター:カズマ

明石海峡大橋で結ばれた自治体や会社が、明石海峡周辺地域の魅力をPRするパンフレットやポスターに使用するロゴマークを決めたそうです。


それがコチラ↓↓


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内容として、以下のような感じです。 
1.目的
明石海峡周辺地域(明石市神戸市垂水区淡路市本州四国連絡高速道路株式会社)に対する観光客の関心を高めるとともに、ロゴマークを活用した一体的な観光PRを図ることを目的とします。

2.募集内容
明石海峡周辺地域の魅力や地域間の連携が伝わる親しみやすいデザインのロゴマークを募集いたしました。イメージテーマは「明石海峡でつながる まちの魅力」です。

3.応募総数
208通の中から兵庫県宍粟市在住の小柴 雅樹様に決定いたしました。
 
4.作品のPRポイント
明石海峡大橋でつながる、神戸市垂水区・明石市と淡路市の市民の笑顔を組み合し、まちの魅力を発信し、観光客をお迎えする笑顔、交流の笑顔をデザインしました。

明石海峡ってのは、まさに明石海峡大橋がある海峡のことなんですが、何と言ってもメインのスポットとしては、「明石海峡大橋」でしょう。渡るだけじゃなくて、登ったりもできます。


周辺にも色々なスポットがありますので、四国に渡る時は、スルーせずに楽しめるんじゃないでしょうか。コンテンツはたくさんあると思いますので、機会があればまた取り上げたいと思います。


カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長
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